作業療法のため、児童精神科に行ったのですが。
問診票に
前回再診の後すぐに息子が薬を飲むのをやめてしまったこと。
イライラが酷く、周りが困っていること。
を書いたところ。
急遽、担当の先生の受診となりました。
柔軟な対応…
本当にありがたいです。
息子のイライラの大きな原因は、やはりうまくいかない学校生活にあり
身近な人間に当たったり、物を投げたりするのは自傷行為に近く
本当はしたくないけどやってしまう、相当やりきれない状態なのだと。
だから、息子を悪く思わないであげて欲しい。
と先生。
実は児童精神科に行く前にもひと悶着あり。
キックスケーターで遊んでいて、転んで
膝を擦りむいたのですが。
痛みに鈍く、怪我で泣いたことのない息子が痛い、痛い、とわめき倒し。
私や母や叔父に、当たり散らしました。
でもそのおかげか
作業療法は、ちゃんと先生の話を聞き
落ち着いてできたようです。
今はわめいたり、当たったり
人に当たったり、物に当たったりして自分が傷つくことでしか
日々のストレス、不安を発散できないのです。
息子が娘に当たるのが我慢ならなかったけど
息子が娘に当たらなくて済むように
当たっても、軽くて済むように
努力したいです。
先生は息子とも話してくれました。
そして、息子はもう一度薬を飲むと決心しました。