本日。
帰宅後、コンビニに行った15分ほどの間に。
久々のきょうだい喧嘩勃発。
帰ってきたら、二人とも泣いていて。
二人が
「ママ~ゆー君が~。」
「ママ~Yが~。」
と。
ごめんなさい。
正直、うえ~って思いましたw
だってその場にいなかったし。
泣いてる二人から、状況を把握するのは
大変骨が折れることなんで![]()
お姉ちゃんの方は先に、私に言いたいことを言って
二階に上がっていったので
しばらく夕飯の支度をしながら様子を見ていたら
弟の方が泣きながら私に話してきました。
「Yが言うことを聞いてくれへんから
手が出ちゃった…ぐすん。」
そう言って、また、わーんと泣き出しました。
「どうして手を出したん?」
と聞いたら
「歌うの嫌やって言ってるのに歌うし
やめてって言ったら今度はどしん、どしん踊るねん。
イライラするねん。」
おお!
と思いました。
やっぱり息子、成長してます。
何が嫌なのか、どうして暴言吐いたり、暴力ふってしまうのか
自分でちゃんとわかってるし
それをちゃんと言葉にしてます。
「そっか。ゆー君の気持ちはよく分かった。
ちゃんと話せて、偉い。
でも、ちょこっと考えてみようか。
Yちゃんにとって、歌うのとか踊るのとかは
ゆー君にとってのテレビやゲームと同じなんやで?
Yちゃんも、学校がんばってはるねん。
勉強はしんどいし、お友達ともいろいろある。
ゆー君、家では好きなテレビやゲームをたくさん楽しみたいやろ。
Yちゃんは、家で歌って踊るのが楽しみなんや。
何時間もテレビ見たり、ゲームしてるゆー君と違って
Yちゃんは一つのことを長い時間しはらへんから
長くても、30分やらせてあげたら満足しはるねん。
そやし、ちょっとやらせてあげたらええやろ?」
息子は私の話をうなずきながら聞いてくれました。
そして。
「手を出したこと、汚い言葉で怒鳴ったこと
後悔してるんやったら、謝ったらええやん。」
と言ったら
「謝ったら、弱いって認めなあかん。」
と言うので。
「ええ~。自分が悪いことを認めて謝るのは勇気がいるから
謝れる人の方が強いんやで・~?謝りたくない?」
とちょっと挑発して言ったら
「謝ってくる。」
と、2階ですねてる姉のところへ
おそるおそる階段を上って行き。
最後は勇気を振り絞るようにダダダ!!と上がっていき。
「Y、ごめん。」
ちゃんと謝りました。
謝った弟に対し
ぶちぶち小言のように、説教する姉に
ヒヤリとしましたが。
何とか平和に解決しました。![]()
今日は実は、前の4日に比べると
学校から帰ってきた時、少しモードが違いました。
宿題の最中にイライラして
少し、奇声上げてました。
ただ、やはり今までと違います。
自分が何が嫌で、イライラするのか分かっていること。
それを言葉にできること。
まずはその成長を喜んであげたいし
褒めてあげたいです。
薬のおかげもあるとは思いますが
何より、息子自身が望んで飲み始めたストラテラ。
こういう自分が嫌だ。
こういう自分になりたい。
と、息子がちゃんと思い描いてたことが
よく分かりました。
障害のせいで、どんな子かよく分からなかったけど
息子は根は優しくて良い子のようです。