2度にわたって行われたWISK-Ⅳの検査が終了しました。

細かな集計はこれからですが
検査を担当した先生によると
息子はちょいと脳のメモリーに問題があるそうです。

例えば、文章を読むと
最後の方に読んだ内容しか覚えてないかもしれないだろうとのこと。
話全体が把握しづらく、国語のテストも大変だろうと思われますと。

児童福祉センターでWISK-Ⅲを受けた時も
確かそこがちょっと気になると言われました。
全体的に、そんなに凸凹はしてなかった感じですが。

発達障害は、程度も症状も人それぞれ。
大変さも人それぞれなんですよね。
専門家でも判断が難しい。

フィードバックは2週間後です。



今日は、受付での問診票に
例の件を書きましたよ。

相棒が
息子が障害だから怒られないと調子に乗っていると叱る件

叔父が
短気で、もう何してもすぐにキレる件

そしたら、受付の方が
何と院長先生を呼んできましたw

お父さんは一度、連れてきて
私たちがお子さんについて説明すると。

叔父さんについては

他人を変えるのは無理
でもお子さんは変えられるかもしれない。

本当は叔父さんに会わないようにするのが
一番簡単で楽ちんだけど
それができないのなら
叔父さんのダメージ以上に
あなたが褒めて、抱きしめてあげて
息子さんに心の余裕を作ってあげなさい。
そしたら息子さんは、誰に何と言われようと
僕にはお母さんがいるから大丈夫って思えるはず。

理解してくれない叔父さんなんか
嫌い!気にしない!
で、いいじゃない。

あははははは!!

って、一人で喋って
笑う院長先生でしたw

あー私、難しく考えすぎてたんだなって思いました。



最近、ずっと感じてました。
息子に私の愛情が伝わって
息子もそれに応えてくれていること。

私の話は、比較的聞いてくれるし
頼んでもいないのに、私を手伝おうとしてくれ
大好き
ごめんね
ありがとう
を言ってくれます。

それは私が息子の心に寄り添おうと
頭ごなしに叱ることをやめて
褒めて、共感して、抱きしめるようになったからなんだと
先生の話を聞いて、思いました。

先生の話はまだ続きます。

息子さんの心の貯金を500がマックスとして
お母さんのパワーは100
お母さんがたった5回、褒めたり、共感したり、抱きしめてあげれば
息子さんの心の貯金はマックスになる。
お父さんは70パワーだから、できれば貯金する人になってほしいけど
50パワーぐらいのその他の人は貯金を減らす人でも
微々たるもんだから気にする必要はないのよ。

障害を理解できずに、心無いことを言う人もいるけど
そんなのいちいち気にしない。
どうでもいいじゃない、あなたと息子さんが幸せならw

ほんとだ。
院長先生の言う通り。

検査からの帰り、散歩がてら地下鉄一駅分歩きました。
途中でスーパーがあったので
夕飯の材料を買いました。
息子はたいがいどこへ行っても、楽しそう。
スーパーも大好きで
「ママ、見て!!」
「ママこっち来て!!」
「ママあれ買って!!」
「ママ、ママ、チ○ゲ菜だ!!」(←チンゲン菜をとんでもない言い間違えw)
「ママ、これ触っていい?」(←氷の上に並べられたお魚。触ったらダメダメw)
ゆっくり買い物はできませんがw
野菜が入った袋を家まで頑張って持ってくれ
いろいろ話をしながら手をつないで帰りました。