早いもので、9月の後半になりました。
朝晩は、かなり涼しい、というか、ここ九州の大分でも朝晩が肌寒く感じるようになりました。
ブログをすっかりご無沙汰してしまいました汗

ブログをご無沙汰している間に、スペイン ピエール社 クランプの2010 カタログを懸命に翻訳して、PDFファイルを編集していました。9月末に中国で開催される、国際金物ショーにピエールが出展するため、日本語カタログを用意する為です。東京から次女が帰省しているので、手伝ってもらって、作業をしていました。お陰でなんとかスペインのピエール本社に、ファイルを送ることが出来ました。

中国のショーに私も参加する予定でしたが、諸々の事情で今回は参加できなくなりました。でもショーの様子は、ピエールから送られてくる画像で紹介出来ると思います。

さて、前置きが長くなりましたが、タイトルの「未来予想図」。
これは、ドリカムの歌についてではなく、私の体験したちょっとしたエピソードです。

私は2005年にアメリカのイリノイ州 シカゴ美術館に行ったことがあるのですが、そこで見たジョルジュ・スーラの《グランド・ジャット島の日曜日の午後》A Sunday on La Grande Jatte,1884,1884-86 という絵画(油彩)について。

私はシカゴ美術館を訪れたときに、この美術館のショップでこの絵画のミニチュア マグネットを購入して、今も冷蔵庫に貼っているのですが、今年、トイレに付けているカレンダーにも偶然にも、この絵がありました。

そして、トイレに入るたびに何気なくこの絵を眺めていたのですが・・何度も何度も見ているうちに、絵の中に描かれている少女が私の次女の幼いころの雰囲気にそっくりなのに気付きました。余り似ているものだから、じゃあ長女はいるかな?と絵の中で探してみると、なんとこれ又、長女の雰囲気にそっくりな少し年上の少女がいるではありませんか!!

この二人が余りにも、我が家の娘たちに似ているのに、仰天してしまいました。
夫と、夏休みに戻ってきた娘たちに、尋ねてみましたが、みんな一様に驚いていました。

ということで、作者のジョルジュ・スーラさんは、我が家の未来を1884年にイメージしていた!なーんて妄想をしてしまいました。べーっだ!

ちなみにこの次女に似た少女の横にいる母親らしき上品な女性は私?なんて厚かましいことを思ったりして・・にひひ

この絵の背景はパリの北西、セーヌ川に浮かぶグランド・ジャット島。
優雅さと静謐さを感じさせるこの絵のように、私も1日のいっとき、優雅さを感じて生活していきたい、と思った次第です。