BOOK2を読み終えました。
とはいえ、本屋で品切れの為、BOOK1 も BOOK3 もまだ読んでいません。
なのでまだよくわからないところがありますが、全体として、やっぱり読後に何か心に不思議な重みが残る作品ですね。
今のところ、オーウェルの1984年とは余り関連がなさそう。
リトルブラザーって何でしょう?
あっ、そうだ! オーウェルの1984年には、ビッグブラザーが出てきたんだった
国の全てを支配する唯一の権力者だったと思います。
リトルブラザーは、精霊か、または何か大きな力をもつこの世ならざるもの?
リトルなので、ビッグ(絶対権力者)ではなく、知らない間に民衆を支配する存在なんだろうか~?
それも、怖いですね。
だいたいこの舞台は、宗教のリーダーが言うように、1984年ではなくて、1984年のパラレルワールドでもなくて、1Q84年ということで、それもよくわからない。
でも、何でも有りでいいのですよね。
BOOK2の最後の天吾の章で、「空気さなぎ」の中に10才の青豆を、天吾が見つけるけれど、それも幻のようで、何が実態なんだ?青豆は、1Q84年の中では、自ら命を落としたのかな?
宗教者が出てきて、性的儀式のようなものがあって・・それは、ダン・ブラウンの「ダヴィンチ コード」の秘密儀式を思い出しました。
本の帯にある「心から一歩も出ない物事は、この世界にはない。心から外にでないものごとは、そこに別の世界を作り上げて行く。」っていうくだんのリーダーの言葉も、意味深ですね。
私達が心で思うことは、全て自分や自分の周りに影響を及ぼしているってこと、私も今では信じています。
とはいえ、本屋で品切れの為、BOOK1 も BOOK3 もまだ読んでいません。
なのでまだよくわからないところがありますが、全体として、やっぱり読後に何か心に不思議な重みが残る作品ですね。
今のところ、オーウェルの1984年とは余り関連がなさそう。
リトルブラザーって何でしょう?
あっ、そうだ! オーウェルの1984年には、ビッグブラザーが出てきたんだった

国の全てを支配する唯一の権力者だったと思います。
リトルブラザーは、精霊か、または何か大きな力をもつこの世ならざるもの?
リトルなので、ビッグ(絶対権力者)ではなく、知らない間に民衆を支配する存在なんだろうか~?
それも、怖いですね。
だいたいこの舞台は、宗教のリーダーが言うように、1984年ではなくて、1984年のパラレルワールドでもなくて、1Q84年ということで、それもよくわからない。
でも、何でも有りでいいのですよね。
BOOK2の最後の天吾の章で、「空気さなぎ」の中に10才の青豆を、天吾が見つけるけれど、それも幻のようで、何が実態なんだ?青豆は、1Q84年の中では、自ら命を落としたのかな?
宗教者が出てきて、性的儀式のようなものがあって・・それは、ダン・ブラウンの「ダヴィンチ コード」の秘密儀式を思い出しました。
本の帯にある「心から一歩も出ない物事は、この世界にはない。心から外にでないものごとは、そこに別の世界を作り上げて行く。」っていうくだんのリーダーの言葉も、意味深ですね。
私達が心で思うことは、全て自分や自分の周りに影響を及ぼしているってこと、私も今では信じています。