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結婚生活も長くなると、年齢とともにライフスタイルが様々に変化してきます。
私達家族も、娘たちが大学生となり県外で生活しています。
こどもと同居しているときは、お父さん、お母さんとしての役割である意味、型にはめられて生活していたのが、夫婦二人になると、なんだか自分の個性を改めて自覚するようになります。
食生活・活動の時間帯(朝型・夜型など)・趣味・嗜好など、年がいくほど、相手に合わせることができなくなるようです。

最近では、男性でも女性と家事を分担して積極的に食事・買い物等をこなす人がいるかもれませんが、やはり家事は大半、女性が主に担当していると思います。
「海からの贈り物」という本で、著者が女性も(できるならば)週のうち、何日かは夫や家族と離れて暮らすべきであると述べています。女性は仕事・家事・子育て等、各分野にいつも気を配っていなくてはならず、ひとつのことに集中してアクションを起こすには、「気のそれること」が多いのです。

私自身も、読書して静かに考える時間・自分を遊ばせる自由な時間が大切なので、週末別居などが将来できたらいいなぁと思っています。