おはようございます
私の母は天気予報が異様に好きです
田舎なので畑の仕事が有ったりと
天気に自分の予定を左右される所が
内勤事務の私とは違うので
天気予報を気にするのはわかるのです
しかしそれを越えてやたらと知りたがる母
一日一回以上テレビのデータ放送で
天気予報を見ています
何より理解できないのが
過ぎたことにもやたらと興味が有り
NHKのデータ放送で
今日の最高・最低気温を表示しては
今日は暑かっただの寒かっただのと
言っています
今日が暑かったか寒かったかは
数字を見なくても体感でわかるはず
暑いな寒いなと思ったときにリアルタイムで
気温を見たくなることは有っても
(いったい今何度?みたいな)
あとから実績を見て実感したい理由は
私には不明です
先日一番驚いたのが
家族でリビングに居たときに
私のスマホに雨雲アラームが来たときの事
(Yahooニュースだか何かの機能で雨雲の接近をお知らせします)
ただその時の空は雲ひとつない青空
窓の外を見る家族に反して
母はおもむろにリモコンを手に取りました
いやいやそこは実際の空でしょう?
と思わず突っ込んでしまいました
今から出掛けるとかなら
今後の事を知りたいので
データ放送で雲の動きを見るのもありですが
自宅のリビングに居て
出掛ける予定もないのだから
空を見たら良いと思う
母には言っても無駄だと思うので
データ放送見ても減るものではないし
好きにさせておきます