こんにちは。

冷蔵庫にある食材で
カラダの不調を改善する【野菜で薬膳】
『野菜の教室 suzukitchen』
フードコーディネーター・陰陽五行インストラクターsuzuです




先日、久しぶりに蕎麦を打ちました




太かったり細かったりと揃っていませんでしたが、それが手打ちらしく、美味しくいただきました。



さて、今日はお蕎麦の効能について。




(写真は水回しといって、蕎麦を練る前にする作業。蕎麦打ちで1番大切な工程です↓)





蕎麦の栄養素は、
ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、ルチン、ミネラル、コリン、そしてLPSなど。




まずルチンは毛細血管を強くするとともに
血管の弾力を保つため、
狭心症や心筋梗塞の予防に効果があります。




(蕎麦切り包丁、けっこう重いんです…↓)




さらに高血圧・アレルギー症・抗酸化作用で肌の老化予防・風邪予防・血液さらさら・がん予防などに効果があります。
素晴らしいですね。




さて、LPS→通称リポポリサッカライドって聞いたことありますか?
リポポリサッカライド…?それは何?
って思いますよね。




最近注目の栄養素で、
積極的に摂取することで免疫力を高め
病気になりにくい体を作るんです。
これは玄米にも含まれています。









さらに、蕎麦のたんぱく質は水に溶けやすいため、蕎麦湯には良質な植物性たんぱく質が
豊富に含まれています。




私は蕎麦湯を飲むと
お通じが格段に良くなります。
これは、
蕎麦湯に溶け出した食物繊維の
おかげかなと思っています。
便秘になりがちな女性の味方ですね。




この様に、
お蕎麦は良いことづくめです。
おいしくてカラダにも素晴らしいお蕎麦効果を感じてみてください。





天ぷら蕎麦にしました  ´∀`




この様な栄養素やカラダについてのこと、お料理教室や講座でお伝えしています。

食材のもつ力や健康について、楽しみながら学んでいただけたら嬉しいです。






これまで、お料理教室の生徒さまに
「健康や美容について学びたいし、何か始めたいけど、情報があり過ぎて何からやっていいのかわからなかった…」
そんな声をたくさんいただきました。




現在、
年齢関係なく女性なら興味や関心が
あると思われる
「食と健康について・カラダの冷えをなくす」 に特化し、
薬膳や陰陽五行に関連づけた
講座を開講しています。




冷えは放っておくと風邪だけでなく女性特有の不調や鬱、がんなど大きな病に繋がる元になります。

女性は男性にはない臓器、子宮や卵巣があるため血のめぐりが滞りやすく婦人科系のトラブルに繋がりやすくなるからです。


その仕組みを陰陽五行の視点、食の視点からみてあげる。そして自分で養生して改善に導く。
そんな内容にしました。

自分自身や大切な人、お子さまや家族のために、カラダのことを今一度考えられたい方、
ぜひご参加ください。