改めて、初めまして。
この夏8月、港区三田商店街に
子供料理教室「Cooking 3rd Place」を
オープンします、塚本万智です。
33歳、6歳の男の子と4歳の女の子のママです。
超WEBオンチな私、
SNSにHPに・・・慣れないことが多くて・・・
なかなかこの辺を進められないのですが・・・
ついに店舗の契約をしまして・・・
もうすぐ本格始動!
今回オープンする
料理教室は
4歳〜小学生向けの保育機能付き。
(うどんを足でこねている息子^^)
店舗名に
「 3rd Place(サードプレイス)
=
学校(職場)や家庭とは別に、
もう一つ自分らしくあれる場所」
としたのは
核家族化、少子化、雇用環境の変化などにより、
血縁的、地縁的なつながりや人との希薄化し
気軽に相談できる人がそばにいない・・・など
私たちを取り巻く状況、子育てを支える環境も大きく変化しています。
また、仕事と子育ての両立の難しさなど
様々な要因を背景として、家庭(ママ)の孤立化や
忙しくて時間的・精神的ゆとりを持てない・・・
さらには児童虐待など、家庭をめぐる問題も深刻化していることから
出会いや人とのつながりが生まれ
家庭・個人の生活を支える場所
日常的の延長にありながら
日々の喧騒を忘れられる穏やかな空間
そんな場所(空間)があったらと、
決めました。
何より
私が心の底から欲していたと思います。
7年前に長男を産んで仕事復帰し
フルタイムで働く中で感じた、本当に本当にたくさんの葛藤。
「仕事してるからって、家事や育児を疎かにしちゃダメだ!」
「子供がいる人には責任ある仕事は任せられないって、思われたくない!」
そんな気持ちから、
毎日必死に頑張りすぎていました。
その結果、
常に何かに追われるように焦ってばかりでイライラ…
季節の移ろいや、朝の空気の気持ち良さ、
夕暮れの美しさなどを
感じる余裕は全くありませんでした。
笑顔で人にポジティブなエネルギーを
与えられるのが自分のいいところだったのに、
どうしてこうなっちゃったんだろう?
子供にも恵まれて、
好きな仕事もしているのに
今の自分は全然好きじゃない…
そんなことを感じ、
第2子の妊娠・体調不良を機に
「これからの人生を見つめ直そう」
そう思い退職。
自分らしい生き方・働き方を
模索する日々が始まったのです。
そして気づいたのは、
自分の心に蓋をして
世間から見て「いい奥さん」「いいお母さん」
であろうと必死だったこと。
迷惑を掛けちゃいけないと
全部自分で頑張って
人を信じて「頼る」ことが苦手だったこと。
これまでの常識や過去ではなく
自分がこれからどう生きていきたいか?
どんな人でありたいのか?
とことん向き合い、たどり着いた答えが
ライフとワークの両方を諦めない女性を応援する!という思いから
子供向け料理教室で独立するという選択でした。
今はこれまでのキャリアを活かして
家事に育児に仕事に頑張っている方の
生活を支えるサポート且つ、
子供に食べることの大切さ、手作りの楽しさを伝える為に
一歩一歩進んでいく毎日です![]()
今は育児休業の制度も整って
オンライン化も進んで
出産しても子育て中でも
以前と比べたら、働きやすくなっていると思います。
ですが、
家事・子育てのプレッシャーは
多くの女性にとって
気づかぬうちに
重くのしかかっていると思います。
時間的なゆとりはもちろんだけど、
なにより精神的なゆとりを持ち
仕事と暮らしの楽しみを広げるには
ママが背負っている責任を
いい意味で手放す
家庭以外にも
多くの大人が子供に接することで
子育てや家庭教育を支えるしくみや環境
が必要だと思うんですよね。
かつては、子供を「地域の子供」として
見守り、子育てを担う環境がありました。
そういう軸を
新しい社会で再構築することが
これからの時代
ワークとライフを心地よく調和させるために
大事なんじゃないかと。
そんなことを思う日々。
私自身、家族の為に
笑顔でいられることを第一に!
長くなりましたが、
どうぞよろしくお願いします。
塚本万智






