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三条にある、川床のスタバ。
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Emergenza Music Festival.
知り合いが
勝ち抜きのバンドバトルで勝ち抜いていたので
決勝を見に行ってきた。

ON AIR EASTは、1300人もお客が入る。
全国から決勝へ12組。
そこから1組だけが
ドイツの音楽祭に参加できる。
そのためのステージ。
審査員は、観客、音楽会社のプロデューサー
海外のレーベル代表、などなど。

金曜日に行った
別の知り合いのライブとはまた違って、
アドレナリン全開のステージ。

今週は、

音楽だー!
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夕方、18時過ぎ

早々に会社を出て

代官山のNOMADへ向かった。

この季節、18時過ぎの空はまだまだ明るく
歩けばじんわり、汗が滲む。

こういう生温い温度の夜には

音楽があると、気持ちがいい。


彼らは、ギターとボーカルの

男女ユニットで

アコースティックギターの

しっかりしたリズムの中に

彼女のよく伸びる声が乗っかる。

誰かをすこし、元気にする音楽を

作っているんじゃないのかな。


体中で音楽を聴いて

暗闇のなか、

スポットライトに浮かぶ2人を見ていたら

長く好きだった人を思い出した。

その人は歌を歌っていて

私はよく、ライブハウスに出かけた。


彼が作り出す世界が好きで

そういうことで、全部はいいんじゃないかと思った。

だから、その人と会うことをやめた時

音楽との接点もひとつ減ってしまうことが

淋しかった。

でも、不思議なことに。

ひとつ消えるとひとつ出てくるようで。
こうして、今日も

知り合いが歌う音楽を

違うライブハウスで聞いてる。

みんな好きにして、

幸せであればいいのにと

心から思います。うん。

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花を生けたいな
と思いつつ、この季節の部屋、
それも1日中留守にして
夜、帰宅したときのもわっとした温度を思うと、
切り花はどうしてもかわいそうで
思い留まってます。

綺麗な時に見てあげられないのも
なんだか申し訳なくて。

切り花は、命短し夏ですね。

くちなしは、傷みが早いけれど
今しかなく、出回る量も少なく。
あの強い匂いは
食卓には不向きだけれど、
存在感はあるから
部屋に生き物の存在を感じたいときには
いいかもしれない。

でも、温室のようになった部屋の温度と
この濃厚な匂いを想像したら
くらっと来たので、今日は見送り。

涼しくなって、
花が生きやすくなるまでは
観葉植物と。
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焼いてまいりました。


砂糖・卵の代わりに

メープルシロップで、

いがいとキュッと締まった生地に。


メープルの代わりにコンデンスミルクや

ハチミツでも

おいしいみたい。


でも、生地にちょこっと大さじ3くらい

ちょこっと入っただけの甘みなので

香りだけふんわり、メープル。

気分転換とか、煮詰まって糖分たりないときに

ほっとスイッチ。


時々、メープルシロップに

強く惹かれて食べたくなって、

ホットケーキとか。

思いのまま食べられるなんて

しあわせ。


焼きたて、

おいしいときが、いちばん。

すぐ配っちゃいます。

KITCHEN.W.


街を歩いていると

なんてことなく、

誰かに、会ったりする。

特別な思い入れのある人もいれば

2回くらいしか話をしたことがない

名前が出てこないような人まで。


駅や、道端や、レストラン、不動産屋。


そこに何か

意味があると思えなくもないけど

そうでもないとも思う。


でも、イチローは言ってた。



「別れた彼女に街でまた会っちゃうって感じ。あるからね、そういうこと。

だったらもう2人は結婚しちゃった方がいいかもしれない。
そこまで縁があるのなら。」


どう捉えるか次第。


今日、街中で

入院していた時にお世話になった人に

偶然会った。

白衣を脱いで、病院以外で会うのは

なんだか変な感じで。

妙なぎこちなさとか、照れくささ

新しさのようなものも含んでいた。

でもそこには、

その人といた頃の私の姿も透かし見え、

改めて

人は忘れる生き物なんだなあと思った。


それはきっと、良くも悪くも

自然なこと。


お元気で、よかった。


会えて、よかった。

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季節ごとに、ぐっとくる服装がある。
冬の紺のショートダッフル×ブーツとか、

男の子のカーキ色×ジーパンとか。

自分がその格好でなくても
そういう人をみかけると
うん、と思う。

で。夏はやっぱり、

ワンピースでしょう。

花柄とか、真っ白とか、ボーダーとか
真っ向から着てしまって
満開に参加したほうが、楽しい。

今日は駅で、
赤いワンピースを着た子をみかけた。
もしやと思ってよく見ると
スイカ柄。
ショートカットに
素足、サンダルで、
季節感というか潔さというか
気持ちがいい。

あの子はきっと、楽しんでる。

そんな、人が季節を表す
東京だなあ。

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南から帰ってきたところで、
カレー。

最近は
帰り道、ひと駅前で電車を下りて
裏道を歩いて帰るのが
気分。

帰りが遅くなり、結構疲れていても、
何だろうか、
いつもの最寄り駅で降りるよりも
気分がいい気がして
つい、降りてしまう。

なんてことなく、
商店街をふらふら歩き
突き当たりまで行ったら、
細い道に入る。
民家が並ぶ小道を歩き
急激過ぎる坂道を登る。
ここは本当に、坂。
そこから、何度か曲がって曲がって。

と、明かりが見えたら、もう大通り。
お寺の裏を抜ければ
家はすぐそこ。

あれ、思ったよりも近い。
ひと駅あるのに、ひと駅もない。

毎回そんな感覚が、楽しいのかも。

いい季節。
ちょっとこんなこと、しちゃおっかな
って、思って、動きやすいし。
動いてもまだ
汗だくじゃない。

今日は、帰り道に
香食楽で薬膳カレーを食べて
そこから、歩いて帰宅。
薬膳が効いてて、しかも結構辛くて
おいしんだな。
真偽の程はわからないけれど
コラーゲン入り、なんてものもあり、
女子ひとりでも入りやすいカレーやさん。

ひと駅歩きたくなったら、ぜひどうぞ。

暗い道の、明りの先に
お寺が見えた時の安堵感が
また、いんだな。