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限られた季節にだけオープンする
川沿いのレストラン。


テラスに座ったものの
ワインの力を借りても、
5月の夜は

まだ肌寒い。

途中で室内に移動し、
暖かさにほっとした。

そんな流れですら
気分がいい。

それは、
一緒にいるひとと
この季節のおかげだと思う。

はやく、もっと夏へ。


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バスの揺れ方で人生の意味がわかった日曜日。

バスのなか
ふと浮かんだフレーズが
何の曲か思い出せず、
なんだったっけ、と
まーごんに聞いてみた。

まーごんは
頭と口の回転がとても早い、
10年来の友人。

ひさしぶりに
スピッツをめいいっぱい聞いた日曜日。


バスからの眺めを写真にとって、
マンガ調に加工してみました。





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家での打ち合わせを終え、

代官山イータリーへ。



外のテラスが気持ちいい季節。

夏の夕暮れのようで

暑かった日中の終わりかけには、

白ワインがよく合う。



ここのピザは

予想に反して、出てくるのが

とてもはやいので、うれしい。

トマトがフレッシュで美味です。



あと、パン。

イタリアの粉を使っているらしく、

ヨーロッパで食べたパンと同じ種類の

おいしさで、好き。

ルスティックのビターチョコやプレーン、

おすすめです。



パスタそのものも美味しいので

やっぱり粉がいいんだろうな、と思います。



あとあと

バレンタイン時に出ていたチョコレートが

すごく好きだった。

この時期はないみたいだけれど

amoreって書いてあるので

見かけたらぜひ。



なにしろ、ジャムやオイルや調味料や、

瓶、パッケージが

いちいち気が利いたデザインで魅力的です。

おいしいし。



ただ、

美人だし、一緒にいてもすごく楽しい、

でもちょっとお金がかかる彼女

みたいな悩ましさが

あったりもして。

誘惑に気をつけて。



美味しいものと

食べることと

飲むことと

共有すること

そういう時間を好きだと思う人間が集まれば

当たり前のように、楽しいんだなあ。

ね!
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ル・クルーゼでご飯を炊くと
電気炊飯器よりも早いし
美味しく感じる。

だから、時々
お鍋でご飯を炊く。

これは、ひと鍋で
カレーピラフとほっくりカレーチキンが出来る
お手軽メニュー。

友人から教えてもらったレシピなので
きちんとして
作り方は、また今度に。

お鍋ごと、ドカンとテーブルに乗せて
好きなだけ取って食べられる
楽しいメニュー。



今回は、ル・クルーゼで白米の炊き方を。
お米が甘くなります。

■ル・クルーゼの白米の炊き方(20センチのココットロンドの場合)

米 2合
水 2カップ

①米は洗ってざるにあげ、30分ほどおく。
②ル・クルーゼの鍋に米と水を入れ蓋をして中火にかける。
③沸騰したら弱火で10~15分炊く。
 (沸騰したか分からなければ、蓋をとってのぞいても大丈夫)
④火からおろし、蓋を取らずに10分ほどおいて蒸らしてから、やわらかく空気を入れるようにまぜる。

火にかける前に30分置く時間がなければ、
弱火から火にかけていくと、同じようにふっくらします。


友人が彼女と暮らす家は、

となりに栗林があって、庭の楓が年中赤く染まって

まるで東京じゃないような、開放感の中にある。


自然に囲まれた住宅街で

1階にはギャラリーがあり、

部屋は、壁一面の大きい窓から

めいいっぱい、光が入り込む。


このGWの晴れた日

2人の家で、たこ焼きパーティをした。

そこは、2人が心地よく過ごすために作り上げた空間で

2人が、同じものを同じようにすきで一緒にいるんだな、

ということが、よくよく伝わってくる

素敵な家だ。


ベランダの脇のテーブルで

窓を開け放って、たこ焼きを焼いた。


関西出身の彼といると

私にとって日常ではない「たこ焼き」とか

「お好み焼き」とかが

家庭の食卓で出てくるから、楽しい。


私にはわからない生地の濃さのこだわりとか

ひっくり返すタイミングとか、

さらっとやってのける姿に

ちょっと惚れ直したりして。


軽井沢のワインを飲みながら

3人で休日の良さを
まるごと頂いた。



本当に、軽井沢でもいるような気分で

ひとと、場所と

いいなあ、って思えるものが周りにあるって

しあわせだ。



KITCHEN.W.

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友人宅で
カレーを作って参りました。

自分が
チキンカレー好きなので
専ら
鶏に手が延びる。

ナンは、こねて
フライパンで焼くだけ。

私にとって、カレーは
ワクワクしたり、
しあわせーってしみじみ思ったり
そういう、いい感じのもの。

帰り道、

カレーの匂いがして

って

そんな

素晴らしき、世界。

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雨の匂いがする。
いつもと違う場所にいるから、
蛙の鳴き声もする。

夜、思い立って
ブドウパンを焼いてみた。
最近は、
美味しいブドウパンを焼くことを
研究中。
ブランデーに
たっぷりレーズンを浸けると
レーズンのしっとり感と風味が増して
好みに近づいた。
冷めると、とりわけ固くなりやすいのは
なんでだろう。


静かな場所で聞く雨の音は
とても心を落ち着けてくれる。
窓を開け、
深呼吸をすると
雨に焼き上がりのパンの匂いが混ざった。
夜には浮いた匂いだけれど
なんだか、悪くない。

美味しいブドウパンが焼ける頃には
もう、季節も
変わっているかも。
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地下鉄から地上に出る時は
いつも眩しい。

この空がすき。