海外に行くと、
その地元のスーパーに行って
何かしらの食材をお土産にする。
当たり外れが怪しいこともあるけれど
意外とヒットしたりして、
ワクワクする。
2月にサイパンに行った時には、
日本では700円くらいするスパムが
半額以下で売っていて、
これはゴーヤーチャンプルーにしよう!
と、
普段は買わない食材を
買ってみた。
ホットケーキミックスやなんかも
向こうのって、ほんとうに
元祖パンケーキ!
が出来そうなきがするでしょ。
ママが家で焼いてくれそうな。
カロリーとっても高くって、甘いのね。
そういう、現地っぽいものを
買ってきます。
あと、海外の食品は
とにかくパッケージが
かわいい。
デザインがいいものって、
それだけで心が惹かれて、
牛乳とか、ヨーグルトまで
スーツケースに詰め込みそうになって
友人に止められた。
いちいち、デザイン立ってて
ぐっとくるんだなあ。
あの牛乳パック、かわいかったなあ。
今日は
知り合いのスイス人の旦那さんからスイス土産
同居人のジョンからイタリア土産を頂きました。
スイスのチーズ味のグリッシーニは
お酒にとっても合うし、
女の子はこういう可愛いの好きでしょ
と、チョコのパッケージまで気遣ってくれる
イタリア帰りの心遣いは、
やるなあ、という気持ち。
チョコ、小さい箱を開けると
色違いの、4種類のチョコが
ひとつひとつ詰まっているのです。
女子心をわかってらっしゃる。
お土産って大好き。
なにより、遠いその土地で
自分のことを思ってくれた瞬間があるっていう
そのことに、感動する。
そこで、自分に何かを選んでいる姿なんて
とてつもなく、愛おしい。
