今日は午前中から雑誌【オレンジページ】の取材をしていただき、午前中から料理道具の選び方について熱く語らせていただきました。
ついつい料理道具の選び方について熱く語りすぎてしまい、かなり長くなってしまいましたσ(^_^;)
掲載はオレンジページ三月号です^ ^
ぜひご覧ください!
味を極める合羽橋の料理道具の飯田屋6代目、料理道具アドバイザーの飯田結太です。
今思うと、入社した時は料理道具を扱うことがこんなに楽しいと思うようになるなんて考えられなかった。
1週間ぶりに合羽橋の本店に戻ると、
メンバーから「ゆうたさんって本当に楽しそうに仕事しますよねー」
って言われた。
うん。楽しいのだ。
お客様が喜んでくれるのが楽しい。
お客様がこの料理道具を使って何作ろうかしらと考えてる姿を見るのが楽しい。
メーカーさんが持ってくる新しい商品を見るのが楽しい。
フライパンなんて、触っているだけで何だか楽しい。
包丁を眺めたり
トングを無駄にカチカチ鳴らしてみたり
キッチンタイマーの音はどのメーカーが一番大きいか気になって調べてみたり
何だか色々と楽しいポイントがある。
もちろん、ヘコむときもあるし、疲れたなーと思うときも多々ある。
信頼していた人が急に辞めたり、理不尽だなーと思うことだって何度も経験した。
売上が思うように出せなくて、眠れないときだってあった。
でも色んなことを全部ひっくるめて
ぼくは飯田屋の仕事が天職なんだと思う。
こんなに楽しく働けるんだから。
きっとこれからも色々なことがあるんだろうけど
この仕事を続けていきたいと思う。
そして、大正元年から続くこの店を次の世代に受け継いでいきたい。
そんなことを考えながら、今日もぼくは飯田屋にいます。