クリスマスプレゼントの話 | こちら合羽橋の料理道具屋6代目飯田結太のブログ

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大正元年創業の料理道具屋飯田6代目の飯田結太のブログ。大好きな料理道具のことや、自分のことを語ります。

味を極める料理道具の飯田屋6代目、料理道具アドバイザーの飯田結太です!






メリークリスマス!昨日は12月24日でクリスマスイブでしたね!




何か素敵なモノをもらいましたか!?



もしくは贈りましたか!?




何を隠そう贈り物好きなぼく。



今までの人生で色々な贈り物をしてきたのですが、今年は本当に迷いました。



迷ったのは、妻への贈り物。


今年は子供が生まれて初めてのクリスマス。

祥太郎


アクセサリーがいいか、洋服がいいか、バックがいいか・・・





さんざん悩んだあげく。





子供が生まれて、妻に贈った初めてのプレゼントは





「眠りをデザインする」というキャッチコピーで睡眠をコンセプトにしたホテル【レム秋葉原】の宿泊券


しかも妻一人




今年の3月に生まれた長男、祥太郎。




もうかわいくて、かわいくてしょうがないんです。




隙さえあれば顔を舐めたいくらい(笑)




でも、この子がなかなか寝ないんですよね・・・



小児科のお医者様が若干引き気味なほど寝ない。

赤ん坊は、2時間おきに起きるという噂は聞いていたんですが、




祥太郎の場合は・・・




30分おきに「ウンギャー!



夜2時間かけて寝かしつけをして、ベットに置いた瞬間に「ウンギャー!


クシャミをすると「ウンギャー!


おならをしても「ウンギャー!




夜もなかなか寝なくて、妻は今日までの半年間ほとんどの日を連続2時間以上寝ていないという状況で過ごしてきました。


ぼくが寝かしつけやろうかって言っても、「あなたは明日、仕事なんだから寝かしつけは私の仕事。気にしないで休んでほしい」とフラフラになりながら寝かしつけをやります。


ぼくの仕事の休みが1ヶ月の間にほとんど無くても、一切文句は言わない。



身体的にも精神的にも、尋常じゃない状況で文句も言わずに頑張って祥太郎を育てている妻。


一度そんな妻が心配になって、寝室で妻を寝かせ、リビングで祥太郎と二人で寝ようとしたことがあったのですが、


深夜に急に子供が泣きはじめてしまい、その泣き声が気になってどうしても妻は寝ることができませんでした。

そんな妻にクリスマスプレゼントで何か喜ぶモノを贈れないかと考えていたところ


電車の中吊り広告で




「眠りをデザインするホテル」というキャッチコピーを見て



お!今年はこれしかないなと思いましたね。





一人でゆーっくり、寝る時間。

それが贅沢なことと思わせてしまったことに反省・・・


そんな思いをひっくるめて、今日はぼくが仕事が休みなので、妻と秋葉原で待ち合わせをして、何か欲しいモノを買ってあげようと思います。


モノで誤魔化すなって?


そこは許して!






それでは、皆様良い料理生活を!

合羽橋の味を極める料理道具屋、飯田屋の飯田結太でした!