「親の心子知らずの」あとに続く言葉 | こちら合羽橋の料理道具屋6代目飯田結太のブログ

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こんにちは!料理道具アドバイザーこと合羽橋の料理道具屋6代目の飯田結太です。

今日は午後から4日前に産まれた息子に会い築地の病院に来ています。

桜を前にして撮った病院。
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入口
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仕事が終わったあと会社に寄らずに来たのですが、妻がいる部屋に来てみると母が息子を抱っこしていました。


息子を抱きながら、僕が赤ん坊だった頃の話を話す母。


生まれたばかりで、僕に変な出来物ができて心配した話や、働きながら育てたという話、だんだん大きくなっていく僕にもう成長しないでいいのよ~と話しかけたって話(笑)

大変なことも沢山あったけど、とにかく毎日本当に楽しかったと。


「親の心子知らず」というコトワザがありますよね。


今までは親だって子供の気持ちなんてわかってないじゃんか~、なんて思うこともありました。


いざ息子が生まれるまで付き添い、死にそうになりながら子を生んだ妻を見ていると、出産とはこんなにも大変なものなのかと

今更ながら自分を生んでくれた母に感謝しなければと思います。


そして、働きながら僕をしっかりと育て抜いてくれた母には頭が上がりませんね。


「親の心、子知らず。だけど、親になってほ~~~んのちょこっと親の心、子知るようになる。」

そんなことを考えながら、マックのチキンマックナゲットを頬張るのでした。

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