炒飯と中華スープ | 〜料理研究家 深井美樹の公式ブログ〜

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【大切な人の笑顔と健康を食で守ろう】幼い頃から言葉で表現する事が苦手だった私。気づいた時には、人と話す事を避ける様になっていました。料理は奥深くて、自由で、皆が平等に上手くなれるもの。料理は私に言葉で表現できない事を自分らしく、表現させてくれました。

炒飯と中華スープを作りましたニコニコ



とっても久しぶりに中華料理を作った気がしますドキドキ最近は、中華料理は作るより食べるのが専門でした笑い泣き




たっぷり卵の炒飯



白菜と肉団子のスープ




中華料理は何度作っても課題が沢山残りますDASH!もっと上手く作れる様になりたいアセアセ



炒飯が日本に伝えられたのは、遺唐使などによって唐の交流があった7〜9世紀の頃と言われています。この時に伝えられたのは、ごま油で米を炊くという調理法でした。



しかし当時日本ではご飯を炊く調理法は普及していませんでした。一方で、残りご飯を使って油で炒める調理法が編み出されて「焼き飯」として編み出されたのが、日本で主流となった炒飯です。



これに対して中国では、米を炊く時点からスープを使って味付けをし、炊き上がった味付けご飯をたっぷりの油で炒めるのが主流です♪



油を沢山使う料理が多い中華で、胃を休めてくれるのが中華スープ。今日のスープは生姜と塩、胡椒でほぼ味付けをしれいるので、胃に優しい一品になっていますニコニコ