イングリッシュマフィン | 〜料理研究家 深井美樹の公式ブログ〜

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【大切な人の笑顔と健康を食で守ろう】幼い頃から言葉で表現する事が苦手だった私。気づいた時には、人と話す事を避ける様になっていました。料理は奥深くて、自由で、皆が平等に上手くなれるもの。料理は私に言葉で表現できない事を自分らしく、表現させてくれました。

イングリッシュマフィンを作りましたニコニコ


いつぶりだろう...半年ぶり!?


ジャムや野菜、ベーコンやハムなど何を挟んでも美味しく仕上がるパンのひとつですキラキラ






今回はレタス、トマト、ベーコン、目玉焼きをサンドして、お惣菜のサンドイッチに仕上げました!!




東京は今日、30℃超えでとっても暑いので、アイスティーを添えて音符音符




イングリッシュマフィンは10世紀のヴィクトリア朝時代のイギリスで、貴族などに仕えていた、使用人達がビスケットやパンを作る際に出る残りもの生地とマッシュポテトを混ぜて作ったパンが元になっていると言われています。


その後、アメリカに移住したパン職人がイギリスで食べていたイングリッシュマフィンを改良して販売したところ、大ヒットしたのが現在のイングリッシュマフィンだと言われています。


イングリッシュマフィンを作る際の工程は、基本的には型に入れて焼き上げますが、この時あまり火を入れ過ぎない様にして、食べる直前に再び外側をトーストして焼き目を入れて、香ばしい香りを食べるというのが本場イギリスでも行われてる食べ方ですイギリス


なお、単にマフィンと言った場合はアメリカ発祥のマフィンを指して、こちら(今日のパン)はイングリッシュマフィンと呼ばれるのが普通で、マフィンと略される事はあまりない様です。