いつぶりだろう...半年ぶり
ジャムや野菜、ベーコンやハムなど何を挟んでも美味しく仕上がるパンのひとつです
イングリッシュマフィンは10世紀のヴィクトリア朝時代のイギリスで、貴族などに仕えていた、使用人達がビスケットやパンを作る際に出る残りもの生地とマッシュポテトを混ぜて作ったパンが元になっていると言われています。
その後、アメリカに移住したパン職人がイギリスで食べていたイングリッシュマフィンを改良して販売したところ、大ヒットしたのが現在のイングリッシュマフィンだと言われています。
イングリッシュマフィンを作る際の工程は、基本的には型に入れて焼き上げますが、この時あまり火を入れ過ぎない様にして、食べる直前に再び外側をトーストして焼き目を入れて、香ばしい香りを食べるというのが本場イギリスでも行われてる食べ方です
なお、単にマフィンと言った場合はアメリカ発祥のマフィンを指して、こちら(今日のパン)はイングリッシュマフィンと呼ばれるのが普通で、マフィンと略される事はあまりない様です。



