バリで1ヶ月生活

バリで1ヶ月生活

バリ舞踊を習うために、ウブドに1ヶ月滞在していました。そこで体験した毎日の、自分メモ。
忘れないように…

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今日も、夕方真智子さんとご飯を食べて、すぐ近くにあるというので、ユリアティハウスを見物

その後、ウブド王宮の公演を観に行った。


いつも最前列で見るために、1時間は前に陣取るそうで、この日もだいぶ早く、一番乗りで到着

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真智子さんが来てから、物凄く行動範囲が広がった、それまでは自分の生活で精一杯だったのが、楽しむ方面へ。

真智子さんは、とてもアクティブで、物おじしない。

誰にでも話しかけ、なんとなくの英語で会話が成立する。凄いなあとただただ関心して着いていく。


トイレに行きたくて、向かいにある情報センターに行ったら、カウンターに若い女の子がいて、私達が、時間があるので大きな窓ガラスがあるのを見つけて、その前でチョンドンを練習してるのを、クスクス笑って見ている。

その子も、前は踊りをやっていて、プリアタンで踊っていたのだそうだ。

教えて教えて、というと、イヤイヤされたけど、こっちに出て来て色々お話をしてくれた。

カタコト英語でも、身振り手振りでなんと無くは伝わって、聞くと年齢は26歳だと言う。

見た目は10代に見える。

レストランや、お店に居る子達はみんな10代に見えて、アルバイトなのかなと思っていたけど、バリの人は、若く見えるのかも。

歌舞伎や、お寿司が好きだから、いつか日本へ行きたいとか、しばしお話して、別れて来た。


バリの人はみんな、気さくで話好きだ。

日本みたいな、人との垣根が少ないように思う。

まあ、必ず良いことも、良くない事もあるんだろうけど。


見ている間にまた土砂降りが来たけど、帰る頃には晴れた。

バイクを停めた所が激混で、、いつものように、そこから出すのに四苦八苦する。

何度も切り返して困ってると、よくそこらのお兄さんとかが、バイクを寄せて助けてくれる。

その日はなんとか一人で脱出できたか〜と思ったら、隣のバイクのナンバープレートに当たってて、ナンバープレートが少し折れてしまった。

駐車場係らしいおじさんが、その様子を見ていて、曲がったナンバープレートをぐいっと戻して、ニタッと笑う。

みんなバイクは傷だらけで、綺麗にしてる人なんてあまりいなくて、ナンバープレートは元々曲がってたりで、その辺は全く気にしてないみたい、良かったあ。

信号は無いし、みんな割込みや、入り乱れた交通状況、一度バイク同士がすれ違い様に接触したのを見たけど、何かの破片が落ちたのにもかかわらず、お互い、ちょっと止まって振り向いて、そのまま走って行ってしまったのを見て、衝撃を受けた。

自分みたいに、レンタルして乗ってる外国人も多く、バイクが主流。

道が狭いし、曲がりくねってるし、停める場所もないし、渋滞して、バイクが車をどんどん追い越して縦横無尽に走。街中だと車だとやっぱ不便なのだ。

そして、2人乗りは多く、子供を入れて3人、4人乗りも珍しくない。家族5人でちょっとお出かけ、なんても。

よくパンクしないもんだと感心する。

後ろに横乗りする、クバヤを着て、頭に供物をのせた女性

ウダンを巻いてれば、ノーヘルでもOKという、不思議な規則

渋滞してりゃ、歩道でもどこでも、乗り上げ、潜り抜け、車を避けてバイクはどんどん走っていく

自分も後半はだんだん慣れて、歩道に片足かけながら、すり抜けながら2ケツもできるようになっていた。

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