最近キッチンに次々と増えていく、タッパーやビンに入った怪しい液体

その正体は…
柑橘酵母、塩麹、そして、酒粕酵母、自家製甘酒といった発酵もんたち。
ここのところ、発酵もんに心惹かれてます

かんきつ類に水を加えて、しばらく置くと、ぷくぷくと泡が出てくる。
酒粕にぬるま湯を加えて、2~3日置くと酒粕酵母になって、パンを膨らませる力を持つ。
おかゆに麹を加えて、60度に保つとそれはそれは甘い甘酒になる。
すごくないですか?
う~ん、自然の不思議

考えただけでわくわくしてきます。
そして、今日は、
酒粕酵母を使って、鍋焼きパーン

弱火で20分、裏返して15分
しっとり、むっちり香りも良いパンが焼けました。
レーズンと塩を少し加えたりんごの塩煮を載せて

「なんともおいしくて、おかわりしたくなっちゃう!」娘の評(なんと味のわかる子でしょう
)
)













にちなみ、菱形のお寿司






を使ったクレープを作る予定です。