今晩はダンナです。

前々回、よさこい踊りについて書きましたが、
さらにもうひとつ、触れておきたい高知の祭りがあります。


それは、私が青春時代の大半をすごした
高知県中村市(現四万十市)の
中村市民祭(現しまんと市民祭)。

提灯台という巨大なみこしを担いで
街をよたんぼ(酔っ払って)でよろよろ練り歩き
交差点が来るたびに、やみくもにぐるぐる回して
吹っ飛ばされる人なんかがいて盛り上がる、
というなんともシンプルでプリミティブなお祭りです。

曲調もよさこい節ほど音頭っぽくなく、
呪文のような、なんか土着的な激しさを感じます。

でもって、久しぶりにHPを探したろころ、
まあ、強烈な提灯台のチームを発見してしまいました。
この街のメインストリート・大橋通4丁目の皆様です。


同じホモサピエンスなのでしょうか。

「世の人は四国猿とぞ笑うなる、
四国の猿の子猿ぞ我は」 

by正岡子規


う~んマンダム。