外房くらし まんぷく日記








地元のNPO法人ファミリーサポート さくらんぼさんの依頼を受けて、

小学生(主に低学年)の子どもたち向けの一日料理教室の講師をさせていただきましたニコニコ


あれにしようか、これにしようか、メニューにいろいろ頭を悩ませましたが、

とにかく、料理って楽しいにひひ、自分でも作れるキャー

って気持ちになってもらうのが一番!と心(?)を決め、


子ども大好きメニュー

・ハンバーグ目玉焼きハンバーグハンバーグ

  ブロッコリー、こふきいも、トマト

・コーンスープコーンスープ

・水きりヨーグルトのバナナ和え

・ごはん

にしました。


お米の洗い方、玉ねぎのみじん切りの仕方、お肉のこね方など

要所要所だけをデモンストレーションしましたが、

子どもたちの手元を見つめる目はなかなか真剣。

料理を教えるのは初めてで、


飽きて遊びだしてしまうのでは、包丁を怖がったり、怪我したりするのでは…

との事前の心配はいらなかったようでべーっだ!


その後の作業も積極的に料理する姿は本当にかわいくて、頼もしくてやった!

教えるつもりが、学ぶことの多い一日でした。


感想文を残してくれたのですが、

「おいしかった!」

「緊張したけれど、うまくできてよかった、楽しかった!」

「早速夜、コーンスープを作ってみたい」

「デザートがおいしくて、お替りがなくてショック」苦笑

などと、楽しめたよう。


ハンバーグは少々難しかったようですが、


「家では生肉はかゆくなるので、触らせてもらえないけれど、今日は作れてよかった」


なんて感想もあったりして…。




みな共働きの家庭の子達で、きっと普段は忙しくて、台所に一緒に立つことも難しいであろうけれど、

これをきっかけに、台所での、食卓での交流が増えてくれたら、こんなにうれしいことはないと思っています。


貴重な経験をさせていただいた関係者の方々に感謝感謝ラブラブです。

ありがとうございました。