付き合い始めて35日目にして

最大の喧嘩。



喧嘩?



まあ、喧嘩か。








あ。


一応言っとくけど

わざわざ、付き合った日から数えたわけちゃうで!

きもがるな(笑)


アイフォンのアプリでなんたらかんたら。




で、昨日ハロウィン。




ハロウィンのくだりはまた今度話す( ´艸`)ラブラブ







学校終わってすぐ待ち合わせ場所に向かう!


間に合うかわからんし、学校から直接行くの初めてやったから

アイフォンのマップを片手に猛ダッシュヽ(`Д´)ノうぉりゃ~



と思ったけど待ち合わせする時間が長引いた長音記号2∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




ということで一旦家帰る(笑)






着替えてすぐでかける

けど、また時間長引いたのでちょっとゆっくり行った










けんちゃんつい数時間前家に着いたところらしい。。

そこまで無理せんでいいのに。(T_T)


寝不足やし何も食べてないしとか、だいぶキツイなあ。


私経験した時めっちゃ吐き気したから

けんちゃんももしかしたらだいぶしんどいんやろなって思ってた(´・ω・`)ずっと気がかり




んで、サンマルクで話す。





なんかね、

気のせいやったみたい、土曜日のこと。


電話のこと。


正直言うと、信じがたい

けど、信じることにした


これが嘘やったらだいぶキツいし、疑うのもしたくないから(T_T)







そのあといろいろ話して

いろいろ傷心。。


最終的に「別れよう」言われてひそかに泣くみたいな




離れ離れなってから、ちょっとブログで脳内整理←


私、それしとかな

そのとき何言われたかとか、自分がどんなこと思ったかとか忘れちゃうから。ぇ







そのあと、猫と喋った。


なんか、怖くて子猫に話しかけられへんかったけど

黒猫は「殺しては無い」って言ってた。ほんまかどうかわからんけど。



んで、恐る恐る裏を見てみたけど子猫の姿見えへんかった。


暗くて見えへんかっただけか、ほんまにおらんかったのかわからんけど。

でもちょっと安心することにした。








そこからちょっとビルの中入って歩きまわるみたいな(´・ω・`)

泣き疲れて、一気に体温下がって寒くなって、トイレ行きたくなった(´・ω・`)ぇ



んでビルの中とか改札口らへんとかぶらぶらしてたら

来たことある場所に。




ふと外見たら綺麗なイルミネーション




photo:01




ほんものみたらもっと綺麗


川がいろんな色できらきらしてた星空



んで、当分そこにおって色々考えてた。





けんちゃん学校終わるの待っとくべきかなとか

もう会わん方がいいかなとか


とりあえずここでではパッと出てけえへんほどいっぱい色々考えた。


相談したし、また、泣きそうなった。







川の周りにサラリーマンのオッサンがいっぱいおった。


オッサンの集団とかじゃなくて、

孤立した、『1人だけのオッサン』がいっぱいおってびびった。




オッサン怖いねん・°・(ノД`)・°・

とくに夜中。






とにかく、いろいろ考えた結果

何が何でも会おう!って思った


言うこと言わな、私は別れたくないもんな







と思って、けんちゃん学校終わる時間らへんにまた初めおった場所に戻る。




外寒い( p_q)

けど、とりあえず外。


なかなかけえへん(´・ω・`)



やっぱり違う道から帰ってるんか(´・ω・`)

いやでももうちょっと待っとこ・・・・・・






とか思ってるうちに、視界の右側からそろ~っと黒い影。



黒いコート着た30代っぽいオッサン。

私とその人以外に周りに人おらん。




のに、やたら私の1メートルくらい近いところまで来て周りをうろうろ。。


1メートルって・・・・・・。



初めはケータイ見たり、うつむいたりしてたけど

あまりにも間近でゆらゆらしてるので


顔あげたら、目あった(というか相手が間近まで来てこっちに顔向けてた)









「今、ひとりなん?」



『はい。。』



「誰かと待ち合わせしてるん?」



『・・・はい』



「彼氏?」



『・・・・・はい。』





まだ彼氏って言ってていいかわからんけど

説明する気もないし、別れたって信じたくなかったから


返事しといた




それやったら「へぇ~~。」とか言って徐々に歩きだす人。


でもめっちゃ私の方ジロ~ッって見ながら

ゆ~っくり歩く。





怖くて、けんちゃんに電話してみたけどつうじひん。

とりあえず、誰かと電話してるふりみたいな。





もうだいぶ離れたところまで行ってたのにそれでもまだ私の方に顔向けてた。


そんで人影に消えて行った






も~・・・、めっちゃ怖くて

足がくがく


半泣き

夜出歩くわりに怖がりやねん








学校終わってるはずやのに一向に見えてけえへんから

とうとうメール



それやったらもう学校出て帰る方向に向かって歩きだしてるねんて。

だいぶ離れたところまで行ってた。



それ聞いた瞬間「あー・・・・」ってなった(´_`。)








残念、結局会われへんかった。








そう思ったら一気に気抜けて

一気になんでかわからんけど寒さが伝わってきて


何、めっちゃ寒いやん。みたいな



三時間ずっと外おったから手足冷えてるわなー



今更なって寒いってなって、異常に。




めっちゃ体がくがくしだすし、

耐えられへんようなって電話したままその場でしゃがみこむ。




目の前ぐるぐる回ってて気持ち悪かった。

あと、だいぶ前から息しにくくなってた。







しゃがみこんでたら視界に黒いのがうつる。


右の方から誰か歩いてきたみたい。


そのままスルーしようと思ったけど

私のすぐ近くまで来た。




1メートル近く。それ未満か。





それで私の周りゆらゆら歩いてるから「え」って思って

チラって顔上げたら、さっきどっか行ったオッサンが一周してきてまた右から来てた。




また来た。




私が顔あげてたらそのすぐ真上で私のこと見下ろしながら囲みこむように私の周り歩く。

話しかけることなく、ゆーっくりふらふらしてる。



私の後ろ、壁ではないけど、植木で

なんかもう挟み撃ちみたいな





電話してるけんちゃんの名前、小さい声で何回も呼んだ。






1メートル未満のところらへんまで近付いてるし、

電話してて「変な人居る。」みたいなこと言ったら何されるかわからんし


怖くて、必死になって名前呼んでて



まだそれでもオッサン離れる気配ないし

ずっと私の方見てるし



めっちゃ怖くて泣いた






けんちゃんもなんかおかしいことに気づいてくれたかな。


オッサンかわして、数メートル先のところまでやけど逃げた。

怖くて立たれへんかって



泣きながらけんちゃんにHELP






逃げろ言われたから、オッサンの方全く見んと自転車乗ってけんちゃんおるところまで走った

けんちゃんも走ってきてくれた




しんどいやろうに、無理させて申し訳なかったけど嬉しかった。







そこから、私の地元の駅まで送ってくれた。


初めの方はほとんど返事してくれへんかったけど

だんだん話しだしてくれた。




嫌いではないねんて。

すきやねんけど、『彼女』ってゆうポジションいらんねんて。


んで、『彼女』ってゆうのが重荷に感じることがあるねんて。



それ、昔の自分みたいや。とか思いながら聞いてて。


「付き合うってなんなん?」って何回も聞かれた

「恋人みたいに仲良い友達」じゃあかんの?とも聞かれた


・・・・・今もそう思ってるんかな?わからんけど。。









沈黙中、目あったから私、癖でアホな事した。

ちょっと、やばい、怒られる。


と思ったけど


まさかのけんちゃんも私の真似しだす(笑)

ちょっと嬉しかった(笑)





それで「アホらしくなってきた」って言いだした。

えええええっ(笑)





仲直り(*^ω^*)みたいな


いつものけんちゃんや(*↑ω↑*)よかった。。






めっちゃ仲良くなった、と思う。うん


彼女や、って言ってくれた(ノ^^)八(^^ )ノ妻ではない




今回の喧嘩は意味ある物でした。

大切。

気持ち分かってよかった



けんちゃんそのあとめっちゃやさしくしてくれた



夜スカイプした(・∀・)






嫌われへんくて良かった・°・(ノД`)・°・泣きそうなほど


私も気をつけな。。








心配掛けてごめんなさい








夜寝る前、けんちゃん=彼氏。ってゆうこと改めて考えてみた。

今まではっきりそう思ったことなかったし、

けんちゃんは大切な人やけど

それを『彼氏』ってゆう範囲に収めたことなくて


ブログでもほとんど『彼氏』って呼びまわらんし

友達に話す時もそういう呼び方せえへんし。。。。



でもそれはわるいつもりまったくなくて


で布団の中で黙々と考えてて、


けんちゃん=彼氏。かあ

って頭の中で結びつけた瞬間いきなりなんか照れて


ひとりでテンション上がってた。。。←