猛暑の中、家主が居なくなってしまった部屋に

取り残された子猫🐈‍⬛


保護に入った方が部屋へ入ると

そこは大量のお酒の空き缶真顔


けれど猫ちゃんのごはんやお水など

生きるために必要なものは

何ひとつ置かれていなかったのです泣くうさぎ


肝心の子猫を探すと

お手洗いで倒れていました…


きっと必死にお水を求めて

力を振り絞って、そこまで行ったんですよね。


あまりにも過酷で、胸が締めつけられました。



病院では「助からないかもしれない」と言われ

瞳孔も開いたまま意識も戻らず

虐待を受けていたため身体中に傷があり

脳挫傷で「もう歩くことはできない」と…。


それでも、保護された方は諦めずに

懸命に流動食を与え続けました。


そして、やっと意識がもどったのですが

虐待されていた頃のトラウマから

自分の身を守るために

必死に威嚇していた姿がとても切なくて…



でも、いつも、寄り添ってくれる
もう1匹の猫ちゃんの存在
そして保護された方の優しさを見ているうちに
少しずつ心を開いて行ったんです。


そして奇跡が起こりました義理チョコ


一生歩けないと言われていたその子が

自分の足で立ち上がり、段差まで登れるように

なったのです。



命って本当にすごいキラキラ


この子を助けたいという注がれた愛情と

この子自身の生きたいという強い想いが

奇跡を起こした瞬間だったのかもしれません。



同時に

命を物のように扱い

傷つける人間がいる現実には

言葉が出ません。



小さな命たちが

安心して生きられる世の中に

なってほしいと

心から願います