病院が、2ヶ月に一度の
通院になりました。
体調もよく
睡眠もしっかりとれています。
「あぁ、よかった」
と
ほっとしています。
引っ越しをきっかけに
病院を変えることに
なったのですが
思い切って変えて
本当によかったと思いました。
診察も丁寧で
安心して通える先生に
出会えました。
私はどちらかというと
男性の先生より
女性の先生のほうが
安心できます。
できるだけ
女性の先生の病院を
選んできました。
それには理由があります。
若い頃
部活の帰り道のことです。
家に帰るには
どうしても通らなければならない
真っ暗な道がありました。
その日、後ろから急に
口を塞がれました。
一瞬、何が起こったのか
わかりませんでしたが
必死に体を動かした瞬間
手が少しゆるみました。
その瞬間
無意識に大声で叫びました。
すると相手は
そのまま逃げていきました。
そこから、暗い道を
ひとりで歩いて
帰らなければなりませんでした。
当時は携帯もない時代。
後ろを何度も振り返りながら
必死に家を目指しました。
玄関で家族の顔を見た瞬間
安心して泣き崩れたことを
覚えています。
それ以来
昼間でも後ろから
人の気配を感じると
思わず避けてしまうことが
ありました。
今では
大丈夫になりましたが
その時の記憶は今でも
鮮明に残っています。
だからこそ
私にとって病院は
「安心できる場所」で
あることがとても大切です。
今回、安心して通える
先生に出会えたこと。
体調も安定し
通院の間隔があいたこと。
小さなことのようで
とても大きな安心に
つながっています。
これからも
自分の体と心を大切にしながら
無理のない毎日を
過ごしていきたいと思います![]()

