Soramimi♪ -17ページ目

あな

私は親に愛されていない。


距離を置こうとしても、


どこかで認めてほしい気持ちがあって、


諦めきれずにいる。





いい子を演じて、親孝行して、


「私を見て」と訴えているのだ。





こんな気持ちを手放して、解放されたい。





こんなにも憎いのに、どれだけ苦しめられても、


ほおっておけない、助けたい、


私が何とかしたいと思ってしまうのだ。



いつまでも、子どもの頃の私が、さみしいよと嘆くのだ。