Kitchen Concierges ~最高のキッチンスタイルをカタチにする~ -6ページ目

Kitchen Concierges ~最高のキッチンスタイルをカタチにする~

オーダーキッチンを手掛けるプロたちが
キッチンや暮らしに関するアレコレを日替りでつづります

 
はじめまして!
キッチンコンシェルジュの松岡です!


まずは簡単な自己紹介をさせていただきますね。

松岡製作所は創業88年(昭和2年) 、広島県広島市に
本社・工場・ショールーム、東京自由が丘にショールームがあります。


ステンレス自社工場があり、特にステンレス加工を得意として
おりますので、キッチンカウンターやシンクの形状など様々な
バリエーションをご提案します。

創業当初は医療機器の製造をしていました。
およそ55年前、手づくりで特注流し台の製造を始めたのが
オーダーキッチン事業の始まりです。

「オーダーキッチン」

そう聞くと敷居の高いイメージがあるかもしれません。
しかしキッチンは家には欠かすことのできない、大切な場所の一つ
ではないでしょうか。

「理想はあるものではなく創るもの」

をモットーに想いをカタチにしていくお手伝いを精一杯させていただきます。
 
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
 

 


6月5日(金)・6日(土)・7日(日)
「キッチンコンシェルジュパビリオン」で皆様と
オーダーキッチンのお話しができるのを楽しみにしております。
キッチンコンシェルジュのホームページ

 キッチンって何するところですか?っていう質問をすると、「何をいまさら!!」と言われますかね。もちろん。キッチンは料理をするところです。食材を保存し、それを取り出し、下ごしらえをし、調理し、盛り付け、食卓に供する。そして、食器を洗い、余り物を片づけ、しまう。単純ですね。

~その「単純」が一人一人違うんですけどね~


 でも、それだけですか?よくあるご希望のひとつに「まだ子供が小さいので、対面式にしたい」と言われることがあります。『子供はいつまでも子供じゃないんだよ』という反論は次回に取っといて、そういわれる理由のひとつには、もちろん「子供を見ていたい」ということが大きいかもしれないけど、その裏側には「子供といつも接していたい」という感覚があるようです。それは、対子供だけにとどまらず、家族のコミュニケーションの舞台としてキッチンを位置づけたいようです。
 
 最近のキッチンリフォームでよくあるご要望が「閉鎖的なキッチンの壁を取って明るくしたい」というのものです。しかし、居心地がいいキッチンをつくると、何かしら家族全員がキッチンに集まるようです。また我が家でも、たまにホームパーティをやるんですが、最初はダイニングなどで、食事をされてたお客様もそのうちキッチン回りに椅子を持ち寄って集まってきます。そして、みんながアイランドキッチンを囲んで酔っぱらってます。その時私はほとんど立ったままで、料理をしながら飲んで、話をして、、、としているのですが、目の前で酔っぱらって笑っている友人たちの顔を見てるのって、楽しいですもんね。

 そうすると、必然的にオープンキッチンになってきます。リビングやダイニングとキッチンが同じ空間に存在することになるわけです。その時に一番に考えたいのはキッチンの存在感について。キッチンがキッチン然とした姿だと、なんだかキッチンの中で生活しているような感覚になってしまいます。また、換気のことも最前の注意を払っておかないと、いつまでも、焼き魚のにおいが残って、その場にいたくなくなりますよね。これでは、とても「コミュニケーションの場」とはなり得ないでしょう。そこで、いかにキッチンをキッチンっぽく見せないようにするかを考えた結果、出した答えが「レンジフードと冷蔵庫、吊戸棚」この3つがキッチンを決定づける「枢軸」。水洗金具やガスレンジは選択さえ間違わなければ、意外に感じないようです。

 吊戸棚をなくすことは簡単だけど、レンジフードと冷蔵庫は現代のキッチンでは必要不可欠なものですよね。だから、まず、冷蔵庫は隠してしまいましょう。レイアウトを考えるか、扉で隠せばいいんです。ちょっとだけ面倒くさいかもしれないけど、それもこれも「コミュニケーション」のためです。この際大目に見てください。でも、放熱には気を付けて。

 つぎに、レンジフード、、、これはやっかいです。最近はすごくかっこいいものが出てきてますが、レンジフードのデザインがキッチン全体のデザインに与える影響は非常に大きいのです。いかに存在感のないものを選ぶか(もしくは作ることもできます)が最大のポイントになるでしょう。
 私は、人はキッチンに集まるのではないと思います。普段のお母さんが、パーティの時のホストが一番落ち着いている場所、そこが、たまたまキッチンだっただけ。人は人に集まるのではないでしょうか。

はじめまして

『 キッチンコンシェルジュ 』 の 宮木克典 (みやきかつのり)です


キッチンコンシェルジュブログ にお越し頂きまして ありがとうございます。
このブログにお越し頂いた方はオーダーキッチン
ご興味がある方だと思います。

このブログでは 私の経験をもとに オーダーキッチンに関わる
ワクワク楽しいお話しをします。

そして 皆様のオーダーキッチンへの それぞれの思いを 
膨らませていただけたらたら幸いです。


どうぞ 宜しくお願いいたします。
キッチンコンシェルジュ 宮木


※次回は オーダーキッチンへの思いを どう伝えたらいいの? のお話し
              実は とっても簡単なんです!


クレド①

6月5日(金)・6日(土)・7日(日)
「キッチンコンシェルジュパビリオン」で皆様と
オーダーキッチンのお話しができるのを楽しみにしております。

キッチンコンシェルジュのホームページ
http://www.housingworld.jp/kitchen/

6月5日から東京ビッグサイトで開催される「朝日住まいづくりフェアー2015」の中に、今年もオーダーキッチンのすべてを紹介するブース「キッチンコンシェルジュパビリオン」を運営します。
「キッチンコンシェルジュパビリオン」も今年で4年目になり、どんどんオーダーキッチンの認知度や関心が上がってきているのは嬉しい限りです。

昨今の住まいのキーワードは「自分らしい』住まいへのあこがれです。その「自分らしい」住まいを手に入れるには建売り住宅や新築分譲マンションでは不可能で、だからリノベーションが大ブームになっているわけです。そして、リノベーションの中心はキッチンであり、「自分らしい」住まいの実現にはオーダーキッチンが不可欠です。 オーダーキッチンというとまず第一に「高い!!」というイメージを持たれると思いますが、決してそんなことはなく、やり方によっては安価に仕上げることもできますし、必ず価格以上の満足度を得られるはずです。

私たちキッチンコンシェルジュはキッチンのエキスパートです。この機会にキッチンに関することを相談してみませんか。
6月3日~5日の3日間、東京ビッグサイトの「キッチンコンシェルジュパビリオン」で皆さんのご来場をお待ちしております

キッチンコンシェルジュのホームページ
http://www.housingworld.jp/kitchen/

まずは、まじめにキッチンで思っていることを。


キッチンとは、言うまでもなく「料理をする場所」である。

じゃあ、料理とは?素人の私が偉そうなことを言うつもりはないが、「創造力」が必要な行為だと思う。フランスのある作家が「食べることは、最も文学的センスが問われることだ」と言ったそうだ。文学的センスとまでは言わないまでも、五感を総動員して、その料理を感じなければならないだろう。食べる方がそれだけの気構えで望んでくるのであれば、作る方もそれなりの心づもりでいるべきだろう。つまりそこには「創造力」が必要になってくるというわけである。~と書くとすごく大げさだが、少なからずそんな意識はみんな持っていると思う~


 それなのに、最近の既製のキッチンはどうだろう。あれやこれや便利な機能がいっぱい付いてくる。まずその機能を使いこなすだけで精一杯だろう。使い方を覚えたとしたら、後は、楽するだけ。収納場所といったら、決まっていて、調味料はここで、お鍋はここで、、、、もうすべての作業が決められていて、これでは創造力を発揮する場合ではない。


 10人いれば、10通りの使い方があるのだから、もっといろんなバリエーションがあってもいいのに。もっとも、キッチンの使い勝手に点数を付けるなら、既製品のキッチンを入れて、80点以上を付ける人が80%ぐらいはいるだろう。じゃあ、残りの20%の人はどうしましょう?オーダーしてみません?オーダーキッチンだったら、決まり事が少ないので、自由に考えられます。それは、キッチンコンシェルジュたちの施工例を見ていただければどれだけ自由なのかがお分かりいただけると思います。もっとキッチンを開放してあげましょうよ!


 といっても、値段が気になりますよね。でも、意外に高くないですよ。抽出の深さや巾も1mm単位で設定できるし、扉の素材も何でもありです。プレタポルテではなくオートクチュール、なんて書くと大げさですが、個人の都合に合わせた、個人仕様のキッチンが実現します。値段以上の仕事は絶対します。経験豊富なコンシェルジュたちが出来るだけご予算に近づけるための作戦を立ててくれるはずです。


 新築でもリフォームでも、これからキッチンをお考えの方、「どうせ高いんでしょ!」なんて言わないで、一度考えてみてはいかがでしょう?