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住宅について調べてみました

省エネを考えれば、消費エネルギーの約20%か光になり、寿命が白熱灯より5~10倍長い蛍光灯の方が良いように見えます。

しかし、健康影響を考えると、頭の近くにある照明や、長時間過ごす場所の照明は白熱灯にした方がいいでしょう。

大分県のある小学校では、2006年に、放課後に児藁が勉強したり遊んだりする教室の蛍光灯を全て白熱灯に交換しました。

この学校では、約60m先に携帯電話基地局ができてから、頭痛を訴える児童が増え、校内で体調不良を訴える子供も現われました。

高周波電磁波を測ってみると、蛍光灯がついた状態では高周波電磁波の被ばく量が1.5~1.8倍高くなっていることがわかりました。

この学校の保護者は、少しでも被ばくを減らそうと、白熱灯に変更するよう働きかけました。

健康面を考えると、本来は一般教室も白熱灯になれば理想的なのですが、予算など難しい問題が多いようです。



電磁波過敏症を発症した方が、苦痛を訴える家電製品の一つに蛍光灯があります。

とくにインバーター式は刺激が強いようです。

「VOC:電磁波対策研究会」が電磁波過敏症になった人を対象に行なったアンケート調査では、蛍光灯の下にいると、灼熱感や頭痛、目の痛み、異常なまぶしさを感じるという声があがっています。

蛍光管は、真空のガラス管に水銀蒸気と、放電しやすくするためアルゴンガスを入れたものです。

スイッチが入ると両極に高電圧が発生し、電極から電子が放出されます。

この竃子が水銀の原子と衝突すると紫外線を発生します。

紫外線は目に見えませんが、ガラス管に塗ってある蛍光物質にぶつかると、蛍光物質が明るく輝くことで照明として役立ちます。

しかし、皮膚ガンの原因になる紫外線が管から漏洩し、近くにいる人を被ばくさせます。

子どもの学習机に蛍光灯を設置する場合が多いようですが、電磁波の漏洩が少ない白熱灯の方が安全です。

白熱灯は、電気がフィラメントに流れると電気抵抗によって2400~2700度の熱が発生し、光を放射しています。

フィラメントは何重にも巻かれているので、発生した電磁波が相互に打ち消し合うことになり、被ばく景が抑えられています。

白熱灯は消費エネルギーの6~7%しか光に変わらず、そのほとんどか熱として消費されます。



「売る」「貸す」「住む」の3つの選択肢を持つ住宅。

マンションを購入した場合、自分が住み続けるとは限らない。

常に持つべき選択肢は、「人に売る」「人に貸す」「自分で住む」、
この3つを行使できるようにしないと人生の荒波に対処できない。

売るには中古売却価格がローン残元本を常に上回ることが必要で、
この差額が次の物件購入の頭金となる。

貸すには家賃がローン返済額を常に上回ることで、
この差額が家計を助けるか切り詰めるかの分岐点になる。

自分で住むことはーつの選択肢にすぎない。

今の家族にふさわしくないのならば、無理して住み続ける必要はない。
大事なのは、常に3つの選択肢を持っていることである。