キッチン菜のブログ

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【東洋医学の考えを取り入れた 野菜をふんだんに使った創作キッチン】
漢方養生指導士をもった料理人が、健康を考え旬の食材をつかって提供します。

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こんにちは。

 

マネージャーの吉原です。

 

初めましての方もいらっしゃると思いますので、

吉原のことが気になった方やそうでない方もこちらを見てください⇨自己紹介自己紹介パート2

 

 

このブログでは、キッチンでのこだわりの紹介や健康にまつわるお話し、お得な情報を発信していきます。

 

また、フェイスブックやインスタグラムもやっていますのでぜひのぞいてください♪

 

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前回は、

 

ダイエットをより効率的に!〜代謝について〜

 

 

について書きました。

 

人間が生きるために必要なエネルギーについて書きたいと思います。

 

 

そもそもエネルギーとは??

前回の記事でも書きましたが、人が生きていくために必要なものです。

呼吸するにも、心臓を動かすにもエネルギーが必要となります。

このエネルギーを数値で表しているものが、

kcal(キロカロリー)

という単位になります。

ダイエットするためには気にする数値だと思います。

カロリー自体は口に入れるものに関して、よく目にすると思いますが、

各栄養素の1gあたりのカロリーは決まっています。

 

 

栄養素別のカロリーとは?

三大栄養素である、たんぱく質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)

それぞれ体の中で1gあたり、

  • たんぱく質4kcal、

  • 脂質9kcal、

  • 炭水化物4kcal

 

のエネルギーになります。

(食品によって数値は若干変わります)

 

これらの数値を参考にすることでおおよその一食あたりのカロリ

ーを把握することができます。

 

 

 

カロリーの計算方法とは?

 

炭水化物100g×4=400kcal

脂質50g×9=450kcal

たんぱく質80g×4=320kcal

 

と言った具合に計算することができます。

 

 

カロリーと体重の関係

 

なぜ人は太るのか?なぜ人は痩せるのか?

という疑問は、カロリーの関係にあります。

1日の消費カロリー(基礎代謝や活動代謝、食事誘発性熱産生)と口から摂取したカロリーの差になります。

例えば身長173cm、体重62kg、年齢33歳の男ですと、

1日の基礎代謝量は約1600kcalとなります。

ここに活動代謝量や食事誘発性熱産生がプラスされるわけですが、

体重は、

1日の代謝量より摂取カロリーが多いと増えます。

逆に少ないと痩せます。

 

とてもシンプルですね。

 

 

まとめ

今回はエネルギーのことに書きましたが、生きるためには必ずエネルギーが必要となります。

しかし、1日何も食べなくても死ぬことはありません。

そして、摂取カロリーが消費カロリーを下回っても生きていくことができます。

なぜ生きていけるかというと、人間には蓄え(脂肪・筋肉)があるからです。

次回は、

体の蓄えがどのようにエネルギーに変換されるか

 

について書きたいと思います。

 

 

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キッチン菜

住所:刈谷市一ツ木町8丁目11-13

 

TEL:0566-23-0258

 

営業時間:8:00ー17:00(L.O16:30)

 

定休日:火曜・水曜

 

 

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