家相を嫌いな設計者も多いのではないのでしょうか???
家相を気にするとプランができなくなると。。。。
僕もそう思っていました。。。
たまたま、今打ち合わせしているお客様が、
家相の話をしてきたので、
やばいと思い、
必死に本を読んでいます(笑)
今、4冊目を読んでいます。。。
家相のとらえ方も、著者によって違うので、
できるだけ多く読んでみようかなと思っています。。。。
しかし、読んでいると、
家相を毛嫌いする必要はないなと感じます。。。
逆に理にかなっているのではと思います。。。
基本は、風と光です。。。
これは設計をする上では大事なことです。。。
つまり、鬼門とは北東の方角で、
光が入らず、北風が当たり寒いところです。。。
そこには、お風呂やトイレは造らないようにしましょうと
言っている感じです。。。
暖かい部屋にいて、
そこから寒い脱衣室で服を脱ぎ、
そして、温かい風呂に入る。。。
血圧の上下の変動が激しくなります。。。
そうすると、
となるケースが多いみたいです。。。
寒いところに、配置したくはありませんね。。。
最近では、断熱、暖房装置が発達してきているので、
そういったものでこのようなヒートショックを
防ぐこともできると思います。。。
著者によっては、そういったことで鬼門の凶相を
防げるとまで言っております。。。
どうですか???
そんなに迷信じみたものだとは思わなくないですか????



