栗の渋皮煮 | Kitchen Chatのブログ

栗の渋皮煮

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大ぶりの栗を見ると、どうしても渋皮煮を作りたくなります。

面倒な栗の皮むきは、まず新鮮なうちに熱い湯にしばらくつけておくことがポイント。

傷つけないように渋皮を残したまま皮をむき、番茶とともに栗を二、三度煮ます。番茶をいれることで渋皮の余分な皮が取れやすくなるのです。

そして水で洗い流しながら、親指の裏で皮をこすり、つるんとした渋皮つきの栗になるよう掃除します。

これを栗の重さの七分目ぐらいの量の砂糖でゆっくり煮るとできあがりです。 

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料理の箸やすめにもなりますし、お茶請けにもティータイムにも合いますが、何と言っても季節感いっぱいのおもてなしになります。

 

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