北千住チアダンスの代表です!
今日は、チアダンスの時に履くシューズについて、お話ししようかと思いましたが、昨日発表された、オリンピックのエンブレムについてに、急遽変更しま~す。
何故なら、わたくしの好きなタイプのアーティストさんだからです。
そのお名前は、野老朝雄さん。野老は『ところ』と読むのです。難しいですね。
市松模様とは、江戸時代の有名な歌舞伎役者が着物に取り入れ、大流行した柄の事。
正方形のコンビネーションでデザインされた、いわゆるチェック柄の事です。
欧米では、チェスの版を思い浮かべますね。
デザインには、形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や、文化、思想などの違いを示すとともに、それを超えてつながりあうデザインに「多様性と調和」のメッセージが込められているそうです。
日本の伝統の藍色を使用し、粋な感じですね。
わたくしは、幾何学的なデザインがとても好きです。
幾何学的なデザインは、ずいぶん無機質な感じがしますが、実は、地球上の自然界に見られる “偶然” から成るモノ、その貴重な一瞬に美的感覚を見せられるのだと思ってます。
また、幾何学的デザインは、実はオリジナルを作るのが大変難しいのです。
皆様、1つの円と1つの正方形を組み合わせたデザインを想像して下さい。
きっと、何人かは同じ様な配置をするでしょう。
なので、そこからオリジナリティの高いデザインを生み出すって、ステキな事だと思います!
わたくしの大好きな幾何学的デザイン、野老朝雄さんの作品をご紹介します。
(画像検索から引用しました。)
これからも、日本からどんどん素敵が発信されると良いですね
今日は、時のお話しでした。






