前原政調会長は3月28日に、原発再稼働を明言した。

現在日本において稼働している原発はつ1のみで、その北電管轄の泊原発も今年の5月5日に停止すると発言した。

しかしそれまでに、国内の原発を再び稼働することも同時に発表した。

もちろん地元住民には了承を求めるという姿勢は強調していたが、
一体彼らにいくらお金を注ぎ込む気なのだろうか。
自分が小学校低学年の頃、毎週火曜日は「学校へ行こう!」に熱中していた記憶がある。
特に「B-RAPハイスクール」と「未成年の主張」は忘れがたい。
子供ながらに興奮したアーティストは未だに覚えているし歌えたりもする。『15の昼~。盗んだバイクを盗まれた…。:尾崎豆』
『(そうだよ、アホだよ。)アホだなぁ、お前女を追っかけまわしてまたドジしてる…。:軟式globe』
『あんまり意味が無い。サーファーなのに丘田:ジョン=レノソ』
『つかもうぜ!GOLDEN BALL:ユースケ・キンタマリア』
『キロロと花*花間違えて、返品したことないかぁ~い?年末ジャンボで3億当たればとても運がいい~!:チゲ&カルビ』などなど。
軟式globeの2曲は踊りとフレーズ共に鮮明に覚えている(笑)


そして、未成年の主張。
当時の彼らの発言を笑ってみていた自分がいるが実際に自分が同年代の立場になってみると、自分の意見や主張は物怖じして恐れていた気がする。

毎回企画の最後は告白をし、カーペンターズの「Yesterday Once More」が流れV6が駆け付ける、
あのシーンはどこか切なくも温かみがあり今思うと心がホットする。

今の子ども達はもちろん知らないだろう。
少し悲しい気もするが、こんな青春番組は今はもう存在していない。




2012年3月現在、民放各社のCMで宮崎あおいさんが主演を務める「Earth Music & Ecology」が放送されており、自然と共存する姿勢を大胆にカメラに映している。

少し強引かもしれないが僕は ソロー の 『森の生活』 を想起した。

人間の叡智が発達しそこから生じるあらゆる文明がわれわれを支配しはじめた現代において、「人間が本当に生きていくのに必要なものは何なのか」という問いが指摘されている。このテーマは永遠に現代人に付きまとい、とりわけ、2011年3月11日に未曾有の大震災に襲われた日本列島における多くの二次災害を抱えた日本人がこの問いを真剣に考える必要がある。

したがって今回のCMから「人間は自然の一部に過ぎない存在」という定義が私は感じられる。



橋本大阪市長が「憲法9条を2年後の国民投票で改正したい」と発言しましたね。

とうとう確信が取れた感じです。

以前このブログ(http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=kitazawakun&articleId=11157185767&frm_src=article_articleList&guid=ON)でも書いた通り、
やはりこの国民投票が「脱原発」だけでなく「憲法改正」に利用され、より国内の状態は衰退し放射能問題は置き去りにされていくでしょう。

しかも日本の復興がされないままに外交は機能不全、そしてTPPを無条件導入しアメリカ資本の巣窟になるのは必死です。


大阪維新の会がせんとすることが
やがて日本を席巻しアメリカという大国が近くに感じられるだろう。

というわけで

SMASHが無期限の活動休止を発表しましたが

これまでの所属選手たちであるTAJIRI、朱里、真琴、大原はじめ、児玉ユースケはフリーになるようですし、

事実上のSMASH解散としか捉えられないです・・・(泣)


もちろんどんな世界や業界にも運営側と選手側との意思の相違は存在するのでしょうが

受け手であるファンとしてはこれは認めがたいですね。



新日があまり好きではない自分にとってみれば、

スターバックやトミー・ドリーマー、マイケル・コバックたちが繰り広げてきたTAJIRIとのチャンピオンシップは

SMASH独自の他にない斬新さで好きだった。


TAJIRIはWWEで活躍していた一流選手であったこともあり、

各SMASH大会に多くの外国人レスラーが参戦することが定番であったが彼も修行したメキシコのレスラー:

ウルティモ・ドラゴンがタッグにて参戦していることも今では懐かしい。

今回の大会(SMASH.25)にはVENENO〈メキシコの神〉もKENSOと参戦する。


だからTAJIRIのこういった功績は僕らにとって宝物なのです!(強引かな?)