現在日本において稼働している原発はつ1のみで、その北電管轄の泊原発も今年の5月5日に停止すると発言した。
しかしそれまでに、国内の原発を再び稼働することも同時に発表した。
もちろん地元住民には了承を求めるという姿勢は強調していたが、
一体彼らにいくらお金を注ぎ込む気なのだろうか。
2012年3月現在、民放各社のCMで宮崎あおいさんが主演を務める「Earth Music & Ecology」が放送されており、自然と共存する姿勢を大胆にカメラに映している。
少し強引かもしれないが僕は ソロー の 『森の生活』 を想起した。
人間の叡智が発達しそこから生じるあらゆる文明がわれわれを支配しはじめた現代において、「人間が本当に生きていくのに必要なものは何なのか」という問いが指摘されている。このテーマは永遠に現代人に付きまとい、とりわけ、2011年3月11日に未曾有の大震災に襲われた日本列島における多くの二次災害を抱えた日本人がこの問いを真剣に考える必要がある。
したがって今回のCMから「人間は自然の一部に過ぎない存在」という定義が私は感じられる。
というわけで
SMASHが無期限の活動休止を発表しましたが
これまでの所属選手たちであるTAJIRI、朱里、真琴、大原はじめ、児玉ユースケはフリーになるようですし、
事実上のSMASH解散としか捉えられないです・・・(泣)
もちろんどんな世界や業界にも運営側と選手側との意思の相違は存在するのでしょうが
受け手であるファンとしてはこれは認めがたいですね。
新日があまり好きではない自分にとってみれば、
スターバックやトミー・ドリーマー、マイケル・コバックたちが繰り広げてきたTAJIRIとのチャンピオンシップは
SMASH独自の他にない斬新さで好きだった。
TAJIRIはWWEで活躍していた一流選手であったこともあり、
各SMASH大会に多くの外国人レスラーが参戦することが定番であったが彼も修行したメキシコのレスラー:
ウルティモ・ドラゴンがタッグにて参戦していることも今では懐かしい。
今回の大会(SMASH.25)にはVENENO〈メキシコの神〉もKENSOと参戦する。
だからTAJIRIのこういった功績は僕らにとって宝物なのです!(強引かな?)