2階席全部と1階席後方が空席のまま開演したこの公演。
貴重なチケットでしたが3公演観ることが出来ました。
月城かなとさんと海乃美月さんの2人の並びがひたすら美しくて
ラストは宝塚らしくなく何とも言えないモヤモヤ感のある余韻を残して終わる作品でしたが
この余韻がクセになる

とても素敵なお話しでした。
古い作品のようですが
谷貴矢先生の新演出により
今の時代にも違和感なくマッチする恋愛物語となっていました。
ラッチマン役の月城かなとさんはこういうクラシカルな感じの役柄もとてもお似合いですね。
ターバン姿も軍服もステキ

そしてお相手のカマラ役の海乃美月さんがこれまた美しくてインドのお衣装が似合っていました。
厳格な身分制度のあるインドという国で
大人の男女の複雑なすれ違い恋愛劇に
このお二人の雰囲気がピッタリとハマり
魅了されました。
新演出の水の青年役を演じる彩音星凪くん
と水の少女役の菜々野ありさん
と水の少女役の菜々野ありさん2人の心情を表すかのようにしなやかに美しく踊ります。
リフトしてくるくると回るシーンが3回も





フィナーレも素晴らしくて
とくに新人公演メンバーだけで
アップテンポな曲で激しく踊るダンスは見事

2人またはグループごとで次々と登場して踊るシーンもあり
下級生ファンには嬉しい演出でした。
千秋楽には
月城さんから投げキッスと
「サヨナラッチマ〜ン
」と叫ぶ
」と叫ぶ嬉しいプレゼントがあり
3月には役代わりとなり梅田公演が始まります。
