夏本番の厳しい暑さが続く中、ニュースなどで「立秋」の文字を見て、驚きを感じる方も多いのではないでしょうか。

ちょうど昨日がその立秋でした。

立秋は二十四節気の一つで、暦の上では秋の始まりとされています。

しかし、実際には一年の中でも気温が高く、秋を実感するのは難しい時期です。

 

そこで、交通少年団は2時間の鼓笛隊の練習を終えた後、はっぴに着替えて打ち水作成です!

 

あまりにも暑いので、日陰からひなたに向かって水を撒きました。

 

打ち水は水の蒸発による気化熱で地面や周囲の温度を一時的に下げ、体感温度を涼しくする効果があります。

打ち水の主な効果は気化熱によるものです。

地面に水を撒くと、水が蒸発する際に地面や周囲の熱を奪い、温度が下がります。

これにより、路面からの照り返しが和らぎ、体感温度が約1.5℃下がることもあります。

また、地面付近の温度差によって微風が生まれ、涼しさを感じやすくなる場合もあります 。

 

北沢警察署の玄関周りの暑さが少し和らいだように思います照れ

一生懸命練習した後の打ち水もお疲れさまでした拍手

 

 

夏休みも半分を折り返してきました。

体調に気を付け、充実した夏休みをお過ごしください!