こんにちは~

さて、2026年3月28日、大井町駅に隣接する商業施設「OIMACHI TRACKS」が開業しました!

 

 

同日、広域品川圏として再開発されていた高輪ゲートウェイ駅周辺の「TAKANAWA GATEWAY CITY」もまちびらき!(まだ本格開業してなかったんだ感の方が強かったですが…笑)

 

(↓詳細はこちら)

https://www.jreast.co.jp/press/2025/20260219_ho03.pdf

 

さて、今回はOIMACHI TRACKSにやって参りました!

 

 

大井町駅にはトラックス口も新規オープン。

りんかい線へ降りる階段の中腹にも大井町トラックスに接続する改札が設けられており、各社線からのアクセスは抜群です◎

 

改札を出るとまず目に入るのは大きなビル!

ホテルメトロポリタンという、JR系列のホテルだそうです。

 

少し奥に進めば、東京総合車両センターが一望できます!

確か現在の山手線は配置50本に対してラッシュ時でも40運用なので、お昼はさらに多くの編成がお昼寝しています。

 

 

ご丁寧にエリア別の車両基地解説まで用意されています。

 

場所を変えれば、901系も見ることができます!

JR東日本の次世代車両の先駆車ですね!

 

 

さらに、すぐ横を走る京浜東北線・東海道線も見ることができます。

 

大井町トラックスの反対側にはイトーヨーカドーや阪急もあり、個人的住んだら便利そうな街ランキング圧倒的1位です。ヤマダ電機等もあるので買いたいものが全部そろいそう。

品川・東京や渋谷・新宿、さらには横浜方面にも乗り換えなしで行くことができますからね!

 

新たに開業した商業施設にもお店がたくさん!みなさんぜひ行ってみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました~

 

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今年は桜が咲いている時期が短かったような気がしますね…

大井町トラックスを訪れた4月上旬は各地で桜が咲いていました!

 

田町駅東口

 

芝公園

 

 

 

 

 

 

 

みなさまこんにちは~

またまた随分と間が空いてしましました…

もうGWも終わるというのに、今年度初投稿です、笑

 

ということで、先日「都営バス最高地点」のバス停に行ってきました!

 

都営バスは東京23区のほかにも多摩地域で運行されています。

青梅駅を中心として、東は西武新宿線・花小金井駅から、西はJR青梅線・御嶽駅まで運行されています。

23区との違いとしては、運賃が対キロ制なことが特筆されます。中乗り前降りですね。

 

さて、今回の主題である都営バス「上成木」バス停は、梅76甲系統の起終点となっています。

ちなみに、梅76甲系統は、青梅駅から東青梅駅、成木市民センターなどを経由して上成木に向かう路線です。

ほぼ全区間がフリー乗降区間(注:タクシーみたいに自分の好きなところで乗降できる)に含まれています。実際フリー乗降してる人はいませんでしたけどね!

 

赤いラインで記した路線が梅76甲です。

 

バス停はココ!ギリギリ東京都です…。600mほど道を進むと埼玉県に突入します。

標高は300mあり、タイトルの通り都営バスで最高標高地点となっています。

 

青梅駅は初訪問です。実はここに来るまでも都バス最長路線(花小金井駅~青梅駅)に乗ってきました笑

 

青梅駅は西東京バスとの共同利用。

京王グループでもある西東京バスは八王子市街から西多摩郡・山梨県方面まで幅広くカバーしています。

 

ご覧の通り乗客はほぼいません。青梅駅から自治会館バス停くらいまでは数人乗車していました。ちなみに写真は帰りです。

 

3,40分かけて上成木に到着。ここまで乗り通したのは私1人だけでした。

 

 

平日・土曜・休日とも運行本数は5本のみ、うち2本は北小曽木バス停も経由します。

ダイヤは平日・土・休日で若干異なります。

 

 

バス停にも記載のある通り、高水山の登山口にもなっているそうですが、どうやらメインルートは青梅線軍畑駅を利用するようです。

 

さて、折り返し時間は5分少々ですので、早々に引き返します。

帰りは上成木から青梅駅まで私以外にも1名乗車されていました。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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余談ですが、運賃は青梅駅~上成木で430円です。私は700円の都営まるごとパスを使いましたので、なんとこの路線を往復するだけで元が取れてしまいます…!

この日はこのほかにも花小金井駅~青梅駅の往復、23区内で都バスと地下鉄を利用しましたので、2,000円もおトクでした…笑

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

1月31日、京王の一般車では25年ぶりとなる新型車両2000系がデビューします!

それに先立ち、本日は府中競馬正門前駅にてお披露目会が実施されました!

午前中は試乗会だったようですが生憎参加できず…。

 

ということで、お披露目会の様子をご紹介します!

 

 

サカバンバスピスの愛称(?)が話題のお顔です。

京王の象徴ともいえるアイボリーに京王レッドは、少なからず初代5000系や6000系をイメージしているのでしょうか。

試乗会後そのままお披露目会となったため、幕は臨時です。

都営新宿線には直通しませんが、地下やトンネル区間を走行する為か非常扉は変わらず設けられています。

 

側面を見てもわかる通り、かなり丸いです。

 

続いて車内です。

 

ロングシートは扉間7人掛けの標準的なものです。

座り心地や感触としては、リニューアルされた9000系30番台によく似ています。なんというんでしょうか、ちょっと高めでタオルに似た肌触り。

 

車端部は、ロングシート車では京王初(多分)となる3人掛けです。

京王は他社の標準仕様と寸法が異なり、扉間が狭く車端が広かったのですが、5000系以降は標準仕様に揃ったようです。

 

連結面の仕切りは全面ガラス製です。

 

各車両に設置されているフリースペースです。

JR東日本のE235系のような、腰掛クッションと妻面にもクッションが設けられています。

 

つり革は高めのものと低めのものが混在しています。都営車のような配置です。

 

枕木方向のつり革若干増えました…??

 

ドア上は2画面モニターです。ちなみに、ライナー向けの5000系とは異なり枕木方向のモニターはありません。

 

地味に嬉しいのがこちらですね。通称社畜押し込み棒。これがあるのとないのでは全然違います。聞こえていますか、緑の旅客鉄道さん。

 

一部車両では動線整理のためDコックを使用して扉の締め切りを行っていました。

 

そして話題の5号車「ひだまりスペース」です。各駅のエレベーター近くの車両だから5号車になったとか。大型フリースペースの先駆けとなった黄色い鉄道会社のようにこの部分の窓は大きめです。

 

簡単な腰掛と手すりがあります。

 

 

先頭車運転台です。

明らかに長編成ワンマン運転を意識した配置になりましたね。

運転台モニター横に移動した非常通報装置用受話器に加え、ドア開閉ボタンの準備工事なども行われています。

 

ATO装置用の発車ボタンと思われるボタンまで…

 

乗務員室ドアが開いていたのでちょっとだけ撮影。

車掌スイッチ周りは基本的には5000系と大差ないですね。

そういえば、この室内側の乗務員室ドアはオートロック(ドアを閉めたら勝手に施錠される)方式に変わり、立派なドアノブがついていました。

見た目はリニューアル後の1000系20番台に似ていたので、そちらも仕様変更されたのでしょうか。

 

お披露目会は長蛇の待機列ができるほどの大盛況でした。来週の運行開始が楽しみですね!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

 

私は昨年末くらいから都バスの乗りつぶしにハマりまして、まず23区制覇を目指して頑張ってます!多摩地域や23区でも運航日が限られるものもあるので結構大変そう。

 

さて、前回からだいぶ日が経ってしましました。

まもなくダイヤ改正の時期ということで、今回は京王の現行ダイヤを少し振り返ってみようかなと思います。

 

昨年のダイヤ改正で平日のダイヤパターンが変更され、特に調布以東では特急の間隔が2分、9分、2分、9分…(以降、特急2分ダイヤと記載)と、従来の5分、10分…(以降、特急5分ダイヤと記載)のわかりやすかった間隔から変更されました。

また、快速の八幡山での特急通過待ちが無くなりましたね。

 

正直以前の方がよかったな…と思ってます笑

ということで少し詳しく話していきます

※今回はあくまで、平日の調布以東・上りに限った話をしています。ご了承ください。

 

  ① 相模原線特急の2分後続行による混雑の偏り

 

こちらが千歳烏山駅の現在の平日ダイヤの時刻表です。

X2分発は相模原線からの特急になっています。

2本続行している特急はどちらも調布で区間急行(烏山X6分発)と待ち合わせます。つまり区間急行は調布で特急2本を先に通すわけですね。

 

まずここが結構問題で、特急が団子で来るため混雑がかなり偏っています。X0分発(京王八王子発)の特急は号車により立ち客も出ますが、X2分発(橋本発)は途中駅からも余裕で座れるほど空いています。

もちろん、京王線の方が需要が高いというのもありますが、従来の5分後続行ダイヤではここまで極端に混雑に差はありませんでした。

 

ちなみにこちらが土休日(従来の平日)ダイヤの時刻表です。

X5分発の特急は八幡山で快速を追い越します。

 

  ② 新宿への有効列車が特急のみに

 

まずは特急5分ダイヤ時代から説明します。

 

このダイヤの時代は、新宿へ急ぐ場合特急+区間急行も使うことができました。

日中の区急は本八幡行なので新線に行ってしまいますが、笹塚で京王線新宿行の各停(時刻表のX8分発)と接続しており、後の特急に乗るよりも早く到着します。

調布・つつじが丘・仙川・千歳烏山・桜上水・明大前の利用者にとっては便利でした。

 

一方で、現在の特急2分ダイヤでは…

 

区間急行に乗っても笹塚で接続するのは後から来る特急(X1分発)。

では八幡山での通過待ちが無くなった快速は?というと、こちらも同じく後から来る特急に接続します。

つまり、各駅から新宿に急ぐ場合、必ず調布or千歳烏山or笹塚で特急に乗り換えなければならないのです。

 

京王電鉄は快速を新宿まで先行させて利便性向上を謳っていますが、ここで指す新宿は京王新線の新宿であり、一般に言われる新宿駅までは少し距離があります。しかも快速は初台・幡ヶ谷にも止まるので、実際にはあとから追いかけてくる特急と同着くらいです。

こうなってしまうと新線新宿方面に用事があるならまだしも、JR・小田急・西武・メトロ乗換などで新宿を利用する場合は後から来る特急を待つor笹塚で乗り換えますよね。

見る感じ、快速はスッカスカです。

 

結構色々言ってしまいましたが、京王線調布以東は日中でも毎時21本と全国トップクラスの本数の多さです。これ以上の増発は多分厳しいと思うので、混雑・接続を改善するとなるとダイヤパターンの変更くらいかなあと思います。

 

今年のダイヤ改正はどうなることやら…。

1か月後の発表を待ちましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

みなさま、こんばんは~

 

さて、本日京王電鉄より、「7000系復刻塗装車両」の運行開始がリリースされました!!!

運行開始は10月末、撮影会や記念乗車券の発売もあるそうです!

初期車で、前面はアイボリー+臙脂帯ということで、デビューから少し経った、おそらく平成初期ごろ?の復刻塗装ですね。

 

※7000系の塗装の変遷について軽く説明※

デビュー時:前面銀色、臙脂帯

(のちに後期車と同塗装に変更)

昭和60年代~(後期車デビュー):前面アイボリー、臙脂帯

(一時期はフロントガラス上にも臙脂帯が入っていた)

2000年代~:一次車内リニューアルと共に京王レッドと京王ブルーに変更

 

なんと、ナンバープレートと社名板も当時のように復刻するらしいです…!

10両1編成かつ初期車ということで、対象編成として考えられるのは7726F,7727F,7728Fの3本かな?

いずれにせよ嬉しい限りです!!!

 

さて、鉄道界を賑わすニュースは他にもありまして…

 

二つ目はこちら。開業時からりんかい線で使われていた70-000形の後継者、71-000形の営業運転開始です!

試運転で川越線まで入線したのは確認していたので、いつ営業開始かなぁと思っていたらこんなにも早く…!

と、いうことは70-000形はあと2年経たずに引退ということですね…。

中央線209系が撤退した今、首都圏通勤路線(地下鉄直通除く)で唯一の狭幅車体でしたが、こちらもまもなく見納めとなります。

一番入れてはいけない路線にいる狭幅車体でしたね…

 

ただ、JR九州筑肥線での活躍も噂されているので注目です!

 

続きましてこちら~

京浜東北線、根岸線、横浜線、中央総武線で新たにワンマン運転を開始とのことです。

今年のダイヤ改正で南武線がワンマン化され、発メロが聞こえない、遅延増大、開扉が遅いなどボロカス言われてましたが…今回は大丈夫なのでしょうか、笑

京浜東北線の最混雑区間はツーマン継続(ラッシュ対応?山手線との関係?)ですが、その他の路線は完全ワンマン化なので、問題が勃発しないか心配どころ。

 

長くなってきましたが、4つ目はこちら!

山手線は今年で開業100周年という節目!

E235系2編成にそれぞれ103系、205系の復刻ラッピングが行われるようです~!

先日、早速東京総合車両センターを出場したとの情報が上がってましたね!山手線はほぼ毎日乗っているので、運用開始が楽しみです!

 

最後はこちら!

埼京線も今年で開業40周年。こちらも103系の復刻ラッピングを行うそうです!

山手線とは池袋~大崎で並走しているので、運が良ければ103系ラッピング同士並ぶかもしれませんね…!

 

(巷では横浜線なんて呼ばれてたり…)

 

ということで、長くなってしまいましたが、ここ最近のニュースを簡単にまとめました!

まだまだ書ききれないこともあるので、別記事にするかもしれません!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

こんにちは~

 

さて、本日15時ごろ、京王線は八幡山駅でポイント故障(当初は緊急信号設備点検)で桜上水~つつじヶ丘間で運転を見合わせていました。

 

たまたま私の帰宅と被ってしまいましたので、軽く状況をお伝えいたします…

 

新宿駅はご覧の通り、改札を出たい人と振り替え使いたい人と…で大混乱。

 

 

全列車桜上水行きでの運転でした。

 

もちろん京王ライナーは運休。送り込み回送もできないのでね。

 

 

改札口上のディスプレイでは1,2番線からの交互発車となっていましたが、実際には1番線のみで折り返していました。

ダイヤ乱れ時の京王のお家芸である「開扉後10秒で発車ベル鳴動」が頻発…笑

代わりに2,3番線には回送と無表示の7000系が。

 

3番線は完全に無表示。

 

運転再開のめどは立っていないとの案内でしたが、17時過ぎ、点検完了で順次運転再開、当分各駅停車のみの旨がアナウンスされました。

運転再開はしたものの、ホームの発車標は時刻が無表示で桜上水行きのまま、明大前から先どん詰まりのようでしたので振替輸送を使い帰宅。

 

 

経堂コルティは初訪問でした。色々お店入ってていいですね!

 

(実は京王線でポイント故障が起こる数時間前、埼京線大崎駅でもポイント故障で運転見合わせてました…。故障が起きやすい季節(?)なのでしょうかね)

 

簡単ではありますが、本日の新宿駅の様子をお伝えさせていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

こんにちは〜


さて、本日はブログ開設から4年!


開設当初の記事は写真も文章も見るに値しない酷いモノばかりで…(;ω;)

そんな記事でもいつも読んでいただきありがとうございます…!!



今年は京王伝統の陣馬と高尾で。


皆様、これからもどうぞよろしくお願いします!!


2025/9/22  京王沿線民のブログ 管理人

こんにちは~

 

さて、今から4か月ほど前の4月、山手線・京浜東北線の田町駅では、「羽田空港アクセス線」建設工事に伴う線路切替が実施されました。

 

  羽田空港アクセス線とは?

まずは簡単に、羽田空港アクセス線についてご紹介します。

この路線はその名の通り、JR東日本が乗り入れていない東京・羽田空港へのアクセス強化のために建設が進む路線です。

今回の線路切替工事は「東山手ルート」のための工事で、田町駅付近で東海道線の上下線の間にアクセス線と接続する大汐線(休止中の東海道貨物線)と接続する線路を作るスペースを確保するためのものになります。

余談ですが、東京貨物ターミナル~りんかい線大井町~大崎~新宿を結ぶ「西山手ルート」、東京貨物ターミナル~東京テレポート~りんかい線新木場を結ぶ「臨海部ルート」も計画されているそうです。

 

現地に行きました4月20日は、山手線では上野~東京~品川~大崎が内回り・外回りとも運休、京浜東北線は品川と東十条でそれぞれ折り返し運転を行っていました。

 

 2025年4月20日(日)

 

さて、向かいましたのは山手線大崎駅。

今回は大崎・品川を中心に見ています。

 

山手線は内回り・外回りとも大崎~東京~上野で運休のため、大崎駅ですべての電車が折り返します。

普段の大崎止まりは2番線入線なので、どちらのホームにも回送がいるのは新鮮。

 

3,4番線を交互に使用して、上野行き・池袋行きが交互に走っていました。

ちなみに現在は定期の上野行きは存在しません。

 

 

通常なら○○・○○方面と表示されるディスプレイもこの日に限っては行先表示。

 

りんかい線経由で品川に移動します。

 

この日、午後まで電車の発着がない山手線のホームは閉鎖されていました。

 

 

普段は東京方面の外回りが発着する1番線もこの通り。

照明が落とされ、まるで廃駅みたいになっています…

 

京浜東北線は全列車がこの品川駅で折り返します。

こちらも定期で品川始発・終着の設定はありません。

 

「田町・浜松町・東京方面」と書いてあるのに真逆の方向の行先です笑

 

前照灯・尾灯が普段の進行方向とは真逆になっています!

 

上野東京ラインは「品川始発上野行き」などの臨時短区間運用が走っていました。

グリーン車は非営業だったようですが実際はどうだったのでしょうか…。時間の都合上乗れず…

 

さて、当日の山手線・京浜東北線の様子を品川と大崎の2駅からお伝えしました。

実際に切替工事が行われた線路も確認しないとですね!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました~

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

今回は、シリーズ開始4年目にしてようやくの新記事です…笑

これまでは既に取材済みの駅の更新を主に行っていましたので、新駅取材は実に4年ぶりということになります。

 

 2025年9月

 

さて、やって参りましたのは京王線の代田橋駅。

 

各駅停車しか停車しませんが、比較的利用者は多いです。

実はこの代田橋駅から千歳烏山駅まで、高架化工事を行っている区間はほぼ全て世田谷区となります。

 

地下駅舎への入り口となる階段は既に仮囲いがしてあり、工事の進行の様子が伺えます。

 

改札口はこのような感じ。

友人窓口専用通路も無くシンプルな配置となっています。

 

改札内も既に仮囲いがされており、仮設駅舎のような雰囲気です。

こちらは改札入って右手、1番線側。

 

こちらは左手の2番線側。

2番線に行くには線路をくぐる必要もあることから、通路をかなり歩かなければなりません。

 

 

 

ひたすら白く囲まれた狭い通路を歩くことになります。

頭上のコード類や鉄骨がむき出し。

 

この奥に2番線に上がる階段が設置されています。

 

さて、ホームの様子はこんな感じ。

芦花公園のようないかにも工事中です!!!って感じはあまりしませんね。

とはいえ2番線には白い囲いがずらーっと並んでいます。

 

当駅は現在、2面2線となっていますが、高架化後は1面2線となる予定です。

 

 

まずは上り線の仮高架化からですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

  京王線 代田橋駅

 

壁に残る臙脂色。

 

 

いったいいつの時代からあるのだろうか…「お願い」

 

 関連記事

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・芦花公園駅

 

・八幡山駅、上北沢駅

(準備中)

 

・桜上水駅

 

・下高井戸駅

(準備中)

 

・明大前駅

(準備中)

 

 

 

こんにちは~

 

この記事を作るときにはじめて知ったんですが、amebaブログって.HEIC非対応なんですね…。

iPhoneで撮ったものはわざわざ変換しなきゃみたいです泣

 

さて今回は、先日高輪ゲートウェイ駅に導入された「新型指定席券売機」を実際に使ってみました~

 

この日は朝から別の用事もあったので烏山のドトールで朝食。

牛カルビミラノサンドおいしいですよ!

 

そしてやってきましたのは、5年前に開業しました高輪ゲートウェイ駅。

ここ1年ほどでオフィスや商業施設が多数開業し、当初に比べるとかなり賑わいが増しています。

 

駅構内はこのように非常に開放感を感じられる構造になっています。

 

JR東日本が力を入れて開発している地区ということもあり、最新記述の試験運用を行うことも。

こちらは完全無人・レジレスのコンビニ。

改札外の2階にはスターバックスもあります。

 

さて、今回の本題である指定席券売機は…

 

 

こちらになります~

 

従来の指定席券売機は、ディスプレイが横長・交通系ICはカードタイプのみ対応でしたが…

 

こちらの新型はモバイルSuica対応リーダーもついています。実際にモバイルSuicaで購入できるのは新幹線乗り換え改札限定みたいですが。

 

そして、メニューは従来の「指定席」「自由席」「乗換案内から購入」…などの分類とは異なり、「きっぷを買う」という大きなくくりに変わりより分かりやすくなっています。

そして新たに乗車変更・払い戻しにも対応しています!

 

「きっぷを買う」を選択するとこのようにメニューが表示されます。

 

そしてすごいのが、画面右下のこのボタンを押すと…

 

車いすの方も使いやすいように画面が下がります!

 

「白黒表示」だと、このように色盲の方にも配慮した表示になります。

 

そして、従来は品川・東京などの主要駅の指定席券売機でしか買えなかったマルス券タイプの入場券が購入できるようになっていました~

 

今後の設置の拡大が楽しみですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました~

 

 参考文献

 

・指定席券売機が便利になります!(JRE MALL Media)