こんにちは!
1月31日、京王の一般車では25年ぶりとなる新型車両2000系がデビューします!
それに先立ち、本日は府中競馬正門前駅にてお披露目会が実施されました!
午前中は試乗会だったようですが生憎参加できず…。
ということで、お披露目会の様子をご紹介します!
サカバンバスピスの愛称(?)が話題のお顔です。
京王の象徴ともいえるアイボリーに京王レッドは、少なからず初代5000系や6000系をイメージしているのでしょうか。
試乗会後そのままお披露目会となったため、幕は臨時です。
都営新宿線には直通しませんが、地下やトンネル区間を走行する為か非常扉は変わらず設けられています。
側面を見てもわかる通り、かなり丸いです。
続いて車内です。
ロングシートは扉間7人掛けの標準的なものです。
座り心地や感触としては、リニューアルされた9000系30番台によく似ています。なんというんでしょうか、ちょっと高めでタオルに似た肌触り。
車端部は、ロングシート車では京王初(多分)となる3人掛けです。
京王は他社の標準仕様と寸法が異なり、扉間が狭く車端が広かったのですが、5000系以降は標準仕様に揃ったようです。
連結面の仕切りは全面ガラス製です。
各車両に設置されているフリースペースです。
JR東日本のE235系のような、腰掛クッションと妻面にもクッションが設けられています。
つり革は高めのものと低めのものが混在しています。都営車のような配置です。
枕木方向のつり革若干増えました…??
ドア上は2画面モニターです。ちなみに、ライナー向けの5000系とは異なり枕木方向のモニターはありません。
地味に嬉しいのがこちらですね。通称社畜押し込み棒。これがあるのとないのでは全然違います。聞こえていますか、緑の旅客鉄道さん。
一部車両では動線整理のためDコックを使用して扉の締め切りを行っていました。
そして話題の5号車「ひだまりスペース」です。各駅のエレベーター近くの車両だから5号車になったとか。大型フリースペースの先駆けとなった黄色い鉄道会社のようにこの部分の窓は大きめです。
簡単な腰掛と手すりがあります。
先頭車運転台です。
明らかに長編成ワンマン運転を意識した配置になりましたね。
運転台モニター横に移動した非常通報装置用受話器に加え、ドア開閉ボタンの準備工事なども行われています。
ATO装置用の発車ボタンと思われるボタンまで…
乗務員室ドアが開いていたのでちょっとだけ撮影。
車掌スイッチ周りは基本的には5000系と大差ないですね。
そういえば、この室内側の乗務員室ドアはオートロック(ドアを閉めたら勝手に施錠される)方式に変わり、立派なドアノブがついていました。
見た目はリニューアル後の1000系20番台に似ていたので、そちらも仕様変更されたのでしょうか。
お披露目会は長蛇の待機列ができるほどの大盛況でした。来週の運行開始が楽しみですね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!







































































































