芸術に触れる(ベルサイユ宮殿編)
今朝のパリは、雨です。

フィンランドから南へ飛行機で2時間南下しただけで、

気温はかなり温かく感じられるもんですね…
市街地から車で30分、
今日のスタートは、
『ベルサイユ宮殿』

歴史の教科書でお馴染みのルイ14世。
かなりのお方であったことは、
この大きな大きなお庭を見てるだけでも伝わります…

が、それ以上に豪華絢爛な宮殿内(OvO)



どこをどう撮っても、
光輝く装飾品と時代を物語る優美な絵画で
世界遺産の名に相応しい建造物。
その時代時代には背景があり、
ここベルサイユ宮殿にも沢山の物語が…。
ココから抜粋させて頂きます(^_-)
↓ ↓ ↓
かのマリアントワネットが住んでいた場所として有名なベルサイユ宮殿。
週に3回は盛大なパーティーが開かれていた頃もあるとか。
華やかさの陰に、常に戦火の中に生きてきた人々の
孤独や不安を紛らわせる一瞬を演出していたのかな?

太陽の神と言われた『ルイ14世』
数々の戦争を行ってきた王が
自らの死に際に後継者に残した言葉には、
『私の真似をしてはならない』と。
「戦う事でしか平安はない」
そう信念を貫いてきた偉大な人物は
行動は別として、
ほんとうは何を伝えたかった?

この絵から…
『心の安らぎ、穏やかさ』こそ
私(本質)が求めていたもの。
そんなメッセージが送られている気がしたのは
私だけなのかな…