貝原益軒 『養生訓』
人の身は父母をもととし、天地を初めとす。
天地父母のめぐみを受けて生まれ、
また養われたる我が身なれば、我が私の物にあらず。
天地のみたまもの、父母の残せる身なれば、
慎んでよく養いて、そこなひやぶらず、
天年(天寿)を長くたもつべし
「養生訓」は単に健康法を説いた書物ではない。
益軒が様々な病気や苦労を経て掴んだ、
人はいかに生きるかという深い哲学の書とでもいうべき内容なのである。
「養生訓」には(身をたもち生を養ふに、一字の至れる要けつあり)とある。
その一字とは何か。
益軒は「畏…おそれる」こそがまさに身を守る心法であると印す。
人間の命が天からの授かり物であるとしたら、
これを粗末にすることは許されない。
つまり、生を養う為には、
まず生命、天地自然を畏れることから始めよ。
そして畏れる心から「慎み」と「惜しむ」心が生まれるのだという。
この「畏れ、慎み、惜しむ」こそが養生の根本である。
天から生かされている存在であることを忘れ、
己の欲望を欲しいままにする現代人には
頂門一針ともいうべき言葉ではなかろうか。
素晴らしい[i:63903]
大高酵素の専属講師、
園口先生から頂いた言葉です[i:63890]
代々受け継がれてきた命…
大切にしてますか?
毎日の生活の中で、
無理していませんか?
今日も1日、感謝して過ごしましょうね[i:63942]
天地父母のめぐみを受けて生まれ、
また養われたる我が身なれば、我が私の物にあらず。
天地のみたまもの、父母の残せる身なれば、
慎んでよく養いて、そこなひやぶらず、
天年(天寿)を長くたもつべし
「養生訓」は単に健康法を説いた書物ではない。
益軒が様々な病気や苦労を経て掴んだ、
人はいかに生きるかという深い哲学の書とでもいうべき内容なのである。
「養生訓」には(身をたもち生を養ふに、一字の至れる要けつあり)とある。
その一字とは何か。
益軒は「畏…おそれる」こそがまさに身を守る心法であると印す。
人間の命が天からの授かり物であるとしたら、
これを粗末にすることは許されない。
つまり、生を養う為には、
まず生命、天地自然を畏れることから始めよ。
そして畏れる心から「慎み」と「惜しむ」心が生まれるのだという。
この「畏れ、慎み、惜しむ」こそが養生の根本である。
天から生かされている存在であることを忘れ、
己の欲望を欲しいままにする現代人には
頂門一針ともいうべき言葉ではなかろうか。
素晴らしい[i:63903]
大高酵素の専属講師、
園口先生から頂いた言葉です[i:63890]
代々受け継がれてきた命…
大切にしてますか?
毎日の生活の中で、
無理していませんか?
今日も1日、感謝して過ごしましょうね[i:63942]