落馬について思うこと | 天才馬券師(かなり自称)の想い

天才馬券師(かなり自称)の想い

馬を中心とした評論(想い)?
などを勝手に綴っていきます。

昨日のエリザベス女王杯において、


スタート直後に3番人気で天才ジョッキー武豊騎乗の馬が落馬してしまった。


落馬とは、騎乗者が馬から落ちることであるのは誰もが分かっているが、


場合によっては、大きな怪我を負ったり死にいたることもある。


今回はスタート直後ということもあってか、


幸い人馬ともに生死に関係なく騎手は来週から馬は来春くらい?


に復帰するとのこと。




競馬において落馬事故はどうしても切り離せない。


馬は故障もするし、勝負事なので馬同士が接触などもある。


しかし、落馬をすると騎手は罵声をあびる。


お金が掛かっている特殊なスポーツだから仕方ないかもしれない。


しかし、僕はそんな方とは少なくても競馬の話はしたくない。


馬はレース競争のためにギリギリまでトレーニングをしている。


その馬を毎日世話をしている方もいる。


減量に減量を重ねて馬券を買った方や、関係者や馬のために勝利を目指す騎手。


騎手は命がけでレースをしている。


競馬はいろいろな方の夢や希望などを背負っている。


馬券も落馬のリスクを覚悟で購入しているはず。


落馬してしまったらまず最初に騎手は大丈夫か?馬は故障しなかったか?


など思って欲しい。綺麗ごとだがあえて言わさせていただきます。。。。。