気づけばもう五月…て今年入って毎月言ってるような気がしますがorz

痛くて歩けないということについて、病院の先生にうまく説明出来なくて
自分で自分にひたすらいらついていたのですが、
いろいろ調べていたら、今の自分にぴったりあてはまる症状を発見。
「坐骨神経痛」
これだーまさにこれ!!
確実に腰から痛みはきてるけれど、実際にハンパなく痛いのは足の付け根から下で、
そこが痛いことによって、歩行するのが痛い。
ヘルニアから坐骨神経痛がくる方もいらっしゃるとのことなので、
現在の症状を説明するには坐骨神経痛の症状にあてはまりますって説明
するのがいいのかもしれないなぁ…。
説明できたからといって、痛みが和らぐかどうかはわからないけれど、
やっぱり自分の体の状態を、いかに的確に先生に伝えられるかっていうのは、
病院にかかるうえでとても重要だと思います。
それはヘルニアだけじゃなく、精神科の方も。というか、精神科は特に、という気がします。

私は本当に説明が下手なので、病院に行くたび落ち込みます。
あーまた今日もちゃんと伝えられなかったーって。
紙に書いていったりすればいいのかもしれないな。
診察の前はもう何をどう伝えればいいのか、それをひたすら考えてます。

ヘルニアの方は、どこが痛むとかって伝えやすいけれど、
強迫の調子はどうかときかれたときに、どう答えていいんだか本当に難しい。
何をもってして調子悪いというか、とか難しくて…。
整形外科の先生はわりと具体的に質問してくれるので、こちらも答えやすいんだけれど…
精神科の先生は「どうですか?」ってきいて終わり。
いやいや、どうですかって言われてもなぁ(汗)…っていつも思います。
先生によるんだと思いますけどね!
なんかこう、得点表(?)みたいなのがあればいいのになって思います。
いろんな項目があって(手洗いの回数の増減、抑うつ状態の増減など)、その項目に沿って
答えていくと、毎月の状態を比べられる~みたいな。
そういうのがあったらお互いわかりやすかったりしないのかなー。
…って実際は人によって症状がいろいろだからそういうのは難しいんだと思いますが(;^_^A

もちろん良くなりたいという気持ちは常にあるけれど、
でも何をもってして「良くなった」といえるんだろう?とか自分はどうなりたいんだろうとか
考えると迷宮入りしそうになります。
目に見えないからこそ、難しいな、心のもんだい。

負けたくない。

きっと明日も大丈夫。