無印に行くたびに買いたいなぁと思って考え込みます…
最近無性にクレヨンで絵を描きたくて、スケッチブックに描きたくて、小さいスケッチブックがほしいなぁと思っていたら無印にちょうどいい大きさのスケッチブックが売っていて…

欲しいのですがなかなか買う勇気が出てきません。

何回か調子のわりと良い日に無印に行ってみたのですが、どうもあと一歩が踏み出せません。

袋に入ってない状態で販売されているので、どうしても気になってしまいます。
誰がどんな手でさわったかわからない、という考えが頭の中にあって…
その考えが消えてくれません。

袋に入っていなくても買えるものもあります。
最近は少しずつ買えるものも増えてはいたのですが…文房具はなぜか「袋に入っていないと買うのが怖いもの」に分類されます。

靴を買うというのも怖いです。
誰がどんな足で試し履きしたかわからないという考えが頭にうかんで離れないからです。

しかしさすがに靴が限界に近い状況まで履き古してしまっていたので、ちょっと前に買いに行きました。

時間はかかりましたが買うことができたのでよかったのですが、
今度は実生活で履く勇気がなかなか出ずにいました。

今日やっと新しい靴を履きました。
なんとかこれから仲良くやっていけそうなのでちょっとホッとしています。
久しぶりに靴擦れしました。

最近は以前よりは買い物出来るようになりましたが、やっぱりまだまだ制限があります。

たとえ買うことができたとしても、その後使えなかったりする可能性もあります。

早く、何も気にせず、心から買い物を楽しめるようになりたい。
常にある不潔への不安や恐怖が、せめて「たまに」になったらいい。

「普通」とか「当たり前」とか思っていたことがじわじわと出来なくなるのは怖いことです。

少しずつ出来ることが減っていく、じわじわと苦しめられるのはとても怖いことです。

当たり前だとか普通だとか今思うものがあったとしたら、それが幸せなことなんだって、気付いてほしいし、私もそう思っていたいです。

私は私の思う「普通」に戻りたい。
だから治したいと思います。

人からみたらどうか、とかどうでもいいんです。

自分がどうなりたいか、というのがきっと治療に大切な気持ちなんだろうな、と最近思います。

もう少しよくなったら、本をたくさん買って、自分の部屋で読みたいな。