歯医者さんに行くためには歯をみがかなきゃいけない。
でも学校でみがけなくて、歯医者さんに行く日はごはんを食べずに行ってた。
やってみなきゃわかんないから学校で今日歯をみがいてみた。
出来た、パニックにならなかった、よし。
歯医者さんではまた研修医っぽい女医さん。
治療内容はどうなのかわからないけど女医さんだから私としてはありがたい。
でもたまにわからないことがあるらしく男性の歯医者さんが突然私の治療を始めたりする。
不意打ち。
しかも手袋をしていない。
だからその先生の指の感触が嫌でも口に。
もう怖くてしかたない。
これくらいの痛いみは大丈夫なんだ。
でも指をいれられることは耐えがたい。
でも手袋つけてくれなんていえない。
パニック寸前。
治療をするんだから、そりゃ手を洗って治療してるだろう。
でもいろんな邪魔で厄介な考えが私の頭を攻撃してくる。
「トイレにいって手洗ったのか」
「他の人の治療中にきたから手洗ってないんじゃないか」
「その手で何か汚いものをさわったんじゃないのか」
いろんな考えが頭をぐるぐる。
こんな考え消えてくれたらいい。
切実に。
口を洗いたい。
でも手洗いの石鹸でなんて洗えない。
口をいくらゆすいでも気持ち悪いままだったらどうしよう。
口が汚れていく…知らない人の指から私の口へとばい菌が…
アホらしい。
なんてバカげた考えなんだ。
わかってるんだ。
いやってほどに。
だから悔しいんだ。
もどかしい。
誰も悪くない。
でも何かに腹がたつ。
悔しい。
歯医者さんにはまだまだ通わなきゃいけない。
新しい心療内科も探さなきゃいけない。
働く場所も探さなきゃいけない。
テストもやらなきゃいけない。
テスト勉強が家で出来ない。
学校で使ったものを家で使えないから。
ただ、工夫をすれば多少出来る。
だから私は今までなんとかやってこれた。
でも今なぜか出来ない。
いつもの方法が突然怖くなった。
最後のテストなのに、タイミング悪。
でもどうにかしなきゃ。
とにかく苛々する。
誰かにじゃない。
自分と、そして得体のしれない何かに。
悔しい。
やっぱりあの先生にみてもらえたらいいのにな、とまだ考えてしまうバカな私。
どんまい自分。
でも学校でみがけなくて、歯医者さんに行く日はごはんを食べずに行ってた。
やってみなきゃわかんないから学校で今日歯をみがいてみた。
出来た、パニックにならなかった、よし。
歯医者さんではまた研修医っぽい女医さん。
治療内容はどうなのかわからないけど女医さんだから私としてはありがたい。
でもたまにわからないことがあるらしく男性の歯医者さんが突然私の治療を始めたりする。
不意打ち。
しかも手袋をしていない。
だからその先生の指の感触が嫌でも口に。
もう怖くてしかたない。
これくらいの痛いみは大丈夫なんだ。
でも指をいれられることは耐えがたい。
でも手袋つけてくれなんていえない。
パニック寸前。
治療をするんだから、そりゃ手を洗って治療してるだろう。
でもいろんな邪魔で厄介な考えが私の頭を攻撃してくる。
「トイレにいって手洗ったのか」
「他の人の治療中にきたから手洗ってないんじゃないか」
「その手で何か汚いものをさわったんじゃないのか」
いろんな考えが頭をぐるぐる。
こんな考え消えてくれたらいい。
切実に。
口を洗いたい。
でも手洗いの石鹸でなんて洗えない。
口をいくらゆすいでも気持ち悪いままだったらどうしよう。
口が汚れていく…知らない人の指から私の口へとばい菌が…
アホらしい。
なんてバカげた考えなんだ。
わかってるんだ。
いやってほどに。
だから悔しいんだ。
もどかしい。
誰も悪くない。
でも何かに腹がたつ。
悔しい。
歯医者さんにはまだまだ通わなきゃいけない。
新しい心療内科も探さなきゃいけない。
働く場所も探さなきゃいけない。
テストもやらなきゃいけない。
テスト勉強が家で出来ない。
学校で使ったものを家で使えないから。
ただ、工夫をすれば多少出来る。
だから私は今までなんとかやってこれた。
でも今なぜか出来ない。
いつもの方法が突然怖くなった。
最後のテストなのに、タイミング悪。
でもどうにかしなきゃ。
とにかく苛々する。
誰かにじゃない。
自分と、そして得体のしれない何かに。
悔しい。
やっぱりあの先生にみてもらえたらいいのにな、とまだ考えてしまうバカな私。
どんまい自分。