和のタルタル『和TaRu』取材。
まだ自分の口からは公表できないのだけれど、某大手飲料会社のあるブランドのホーム
ページに来年2月から、喜多屋の和のタルタルソース『和TaRu(ワタル)』が紹介されること
になり、今日は朝からその取材のため竹田市内を廻りました。
まずはベースになり主原料である豆乳の作られるところを撮影するために地元豆腐屋へ。
この段階で取材スタッフは7名。豆腐屋のNさんも少し戸惑い気味。一通り撮影など終わっ
た後に振舞われた豆乳の旨さににみんな驚かれていました。
パックの豆乳など飲めなかった僕も、当初それを断れずに口にした時の旨さに感激したこ
とを思い出しました。
その後喜多屋に移動して『和TaRu(ワタル)』を作る工程の撮影、喜多屋のこと、僕自身の
経歴から商品ができるまでの経緯や、こだわりなどの取材を受けました。
色々なことを思い出しながら話している内に、たった一つ個人で作る商品でも色々な人た
ちに支えられていることを改めて感じました。
商品カットなどを喜多屋の味噌蔵で済ませた後、もう一つ和のタルタルソースである所以
である切干大根を作る農家のところへ撮影に。この段階で飲料会社の担当の方も含めて
スタッフが9名。大根農家のSさんもその人数にビックリ(笑)。
そこでも振舞ってもらった干した大根のチップや生のサラダ大根の旨さにみんな感動して
いました。
使用している材料の2つだけですが、竹田市で作られる産地の“食”の旨さをスタッフの方
に知ってもらえたのは良かったし、そんな贅沢な材料を使わせてもらえる環境は、本当に
産地の特権だとつくづく思いました。
始めはそのスタッフの方々の圧倒的多数に肩に力が入っていましたが、同世代がほとん
どでとても楽しい取材でした。
スタッフの方々、遠くから、そして寒い中長時間お疲れ様でした。有難うございました!!
どんなコンテンツになるか、、、楽しみに待ちましょう。
