地元の友人。
先週末、中学校からの友人の結婚式出席のため、たった一晩のみの帰省で東京へ。
もともと社交的ではない性格の持ち主で、東京を離れ沖縄離島や、ここ喜多屋のある
竹田へ移り住んでからは特に、地元の友人とはほとんどと言っていいほど会う機会が
なくなっていました。
そんなところへの久しぶりの電話。懐かしいでも変わらない言葉を耳にしながら、嬉し
さと期待や不安が入り混じった会話でした。
10年ぶり、先輩や後輩など人によっては20年近くも会っていない、、、。
腹が出たとか太ったとか、髪が薄くなったとか白髪が増えたとか、そんな見た目のこと
ではなく、離れた時間が変えていった境遇をすり合わせることが、喜多屋として開業し
て3年目の僕にとっては胸を張って実績を自慢ができるような状況ではないので、男だ
からか、見栄でも張りたいが、まだそんな境遇にないと自覚している、、、。
実際に会うと言動や行動も当時のままだったりして、逆に懐かしさを感じてホッとしたり、
見た目は、、、人それぞれ(笑)。
でも中にはやっぱり群を抜いて『すごいな』と思える境遇を築いている友人や後輩がい
たり、良い刺激を受けることができました。
当然今自分が『喜多屋』を選んで進んでいる道だから、その道を踏み外して何かをする
つもりはないけれど、故郷で受ける刺激は商品やカルチャーだけでなく、こうして与えて
もらったチャンスを活かしてヒトからも受けられるように、再び繋がっていけたらと思って
います。
Dちゃん、ホントに有難う!
そしてオメデトウ。お幸せに!

