喜多屋の営業車。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

喜多屋の営業車。




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子どものころ憧れで見ていた昭和のクルマが僕は好きで、自分でクルマを手に入れるように

なってからずっと昭和のクルマを乗り次いできました。

実は4年前に沖縄の西表島を離れた時にパンパンに荷物を積んで、喜多屋のある竹田市に

移り住んで来た頃に乗っていたのは小豆色のホンダ昭和年式のアクティ・ストリートでした。


西表島ではその便利さから軽のバンやトラックがいっぱい走っており、塩害もあってボディが

錆びたクルマが多かった、、、有名なネット・オークションで見つけ落札して、その落札金額よ

りも高額な陸送代をかけて取り寄せた小豆色のアクティを強烈な塩害に負けないように大切

に、頻繁に洗車しなから乗っていました。


喜多屋に移り、四方を山に囲まれ塩害の心配も無くなってからも大切にはしていたのですが、

荷物を積み込む用途も少なくなり乗り換えてしまいました。


喜多屋を開業してからはまた荷物を積み込む仕事も増え、あのクルマを忘れられず思い出し

ながらオークションのページを眺めていた時に見つけたのが、今のアクティでした。

仕事で出張も重なり、神戸で受け取ったそのアクティをフェリーに載せて自走して帰りました。

それから一年が経ちますが、一度も故障することなく来春初めての車検を迎えます。


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機関はずっと好調でトラブルもなく良かったのですが、外装は何処かにぶつけたであろう傷や

凹みが多く、見た目にもキレイなクルマではありませんでした。色も前の小豆色が可愛かった

だけに、濃いグレーに何となく愛着が湧いていませんでした。


これから何年か喜多屋の顔として県内を走り回るのに、ここでキレイにしたいと自分の予算の

中でしてもらえるところを知り合いにあたっていました。


隣町の車輌屋さんを紹介してもらい、予算の中でひと通りしてもらえるところを見つけ、先週か

ら預けています。

外装だけの板金塗装なので、内装も含めた元の色と大きく違わない希望の色を伝え色見本も

渡し、何度か色出しをしてもらいました。

今日、別の用事で近くまで行くことがあったので写真だけ撮ってきました。傷や凹みの修理が

終わっていたので、間もなく色が入るはずです。


数日後、喜多屋の営業車となって帰ってきます。

楽しみです。