喜多屋の宝物。
喜多屋のWeekend Cafe“清炉(SEIRO)”のエントランスの飾り付けを紹介します。
先月の地元祭り“竹楽”で観光協会に譲ってもらった竹灯籠と、喜多屋に昔から置いてある
鬼瓦、『軍神正宗』という酒造業を営んでいた時からあった温度計です。
鬼瓦は以前に喜多屋の文化財修復を始めた頃に、竹田市の担当者が見てくれたのですが、
裏の瓦職人の刻印などから、明治頭に岡城の解体があった時その解体部材を城下に配布
をしたことがあるらしいのですが、その時のものであるそうです。
つまり岡城内の建造物に乗っていたものらしいのです。
喜多屋に4年ほど前に移り住んだころに家の中を探索して見つけた時は、砂ぼこりを被って
真っ黒だったけれど、水洗いしてキレイにしました。
片方の目は潰れ、角も片方折れていましたが、何となく惹かれるものがあって大切に取って
いました。
店内に入られる前にご覧ください。
鬼瓦に詳しい方がいられたら、ぜひ知識を教えてくださいね。
