バラス島で特別に。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

バラス島で特別に。




喜多屋in豊後竹田のブログ-バラス島


毎日記録的な暑い日が続いています。喜多屋のある竹田市市街地は盆地にあり、風がなく、

ジリジリ照りつける太陽の熱が逃げていく場所がない感じです。

喜多屋は築130年ほどの建物で土塀ばかりなのでエアコンが付いている部屋が少なく、窓を

全開にして扇風機を当てながら何とか乗り切ろうとしています。


10日ほど前まで行っていた第3の故郷沖縄県西表島で2日目、早朝サガリバナカヌーツアー

の後、ホテルのパナリ島が見えるレストランで、懐かしい景色を楽しみながら朝食を済ませ、

レンタカーで西部へ向かいました。

西表島は高那という集落を境に僕の勤めていたホテルなどがある南側を東部、北側を西部

と言います。


西部の上原という集落に知り合いの社長Nさんのショップがあり、久しぶりに電話をして事前

に連絡を取っていました。

写真では少し分かりづらいですが、真ん中辺りに白く写っている(その後ろに移っている島は

鳩間島です)のがバラス島という珊瑚でできた島ですが、この島をベースにスノーケルやウェ

イクボード、鳩間島観光など、Nさんのツアーはアクティブに海の遊びを楽しませてくれます。


Nさんは那覇に出張に出ていて残念ながら会えなかったのですが、奥さんのSさんが迎えて

くれ、僕の真っ白になった肌の色を見て笑い話をしました。

Nさんの計らいで僕らのために特別オーダーメイドツアーを組んでくれ、バラス島のポイント

でスノーケルと鳩間島観光、久々にずっとやりたかったウェイクボードと、夕方遅くまで希望

を全部叶えてもらって、普段の運動不足を感じてしまうほど思いっきり遊びました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-鳩間島


東部で知り合いが主催していた釣りクラブに参加していた時、西部からの参加者でショップ

オープンを間近に控えていたNさんと知り合い、ホテルのオプショナルツアーに組み込んで、

それ以来住んでいた頃は格安でよく遊ばせてもらいました。


4年ぶりに(会えなかったけれど)遊ばせてもらいましたが、ツアー内容もより充実していたし、

ボートの艇数も増えていて事業が充実している様子を感じました。


住んでいる時はよく触れていましたが、久しぶりに変わらない島人(しまんちゅ)の優しさに触

れ、それに思いっきり甘えて楽しみました。

Nさん本当に有難うございました。紹介してもらった軟骨ソーキそばも旨かったし、そこで飲ん

だマンゴージュースは一緒に行ったメンバーの忘れられないモノになったようです。次は絶対

に会いましょう。