第三の故郷、西表島。
先週末はプライベートで大事な打ち合わせもあり、また『見せたい』、『見たい』のそれぞれの
希望もあって、僕の第三の故郷である沖縄県の西表島に、両親と母親の友人、そしてSさん
を連れて行ってきました。
今回の旅の予約はずいぶん前にしていて、初めての経験になる御中元シーズンが忙しさを
迎えていたので、出発前は加工所にこもって“KaKe Vegee (かけべじ)”ギフトセットを製造し
て、納期の調整や手配をしながら半ば強引に出ました。
那覇を経由して石垣空港に着く頃には、涙こそ出ませんでしたが懐かしさにジーンと色々な
ことが甦ってくるような感じがしました。
石垣島は4年間でかなり変わっていました。一番驚いたのは、着陸時にチラリと見えたマック
のロゴでした。あの頃は本島から戻ってきた同僚が土産にマックを買ってきてくれ、冷めてし
まっているハンバーガーを泣きながら口にしました。
ジリジリと痛いほどの太陽が降り注ぎ、湿度は高いはずなのになぜかカラッとしているような
暑さ。
4年ぶりに降り立った西表島はほとんど変わらず、新しい建物がいくつかできてはいましたが、
記憶の中にあるモノがいくつも残っていました。
僕も勤めていたホテルに泊まったのですが、共に働いていたメンバーもお互いい4年分の歳
は取ったのでしょうが、皆変わらず、すんなりと輪の中に入って離れていた時間を短縮してく
れました。
まだまだ書きたいことがいっぱいあるので、また時間のある時に書き込みします。
たった3日間の短い時間でしたが、僕にとっては4年前の過去と、何年後かの未来の夢を繋ぐ
大切な3日間でした。

