銀座と竹田を繋ぐ取り組み。 | 喜多屋in豊後竹田のブログ

銀座と竹田を繋ぐ取り組み。




喜多屋in豊後竹田のブログ-Yシェフ来竹  


僕の所属する竹田研究所の事業で商談会など東京へ出張する時は、ふるさと東京で実家に

泊まらずに、同行する他のメンバーとともにホテルに滞在することもあります。その中で一番

メンバーが好んで手配してくれる銀座のKホテルを選ぶ大きな理由の一つは“朝食”です。

たくさんの種類の産地の野菜をブッフェで、素材に一番近い状態で食べさせてくれるスタイル

は、非常に魅力的でヘルシーでした。

初めて泊まった朝、朝食をとるためにレストランへ向かうと入口にあるメニュー表に、“豊の国

かぼす大使”Yシェフの案内が。


もしや大分県出身のシェフかと思い、シェフ自らホールに出てお客さんとコミュニケーションを

取られていたので、ずうずうしくもご挨拶をさせていただくことに。名刺交換をさせていただき、

ほんの少し自分の取り組みを話させていただきました。


その後に何度か県の商談会や再びホテルの朝食でお会いする度に少しずつ覚えていただき、

前回滞在の朝食の席で大分県で行われる商談会に招かれるとのことで、話の流れでYシェフ

に竹田まで来てもらえることになりました。


そして一昨日から昨日にかけて、“KaKe Vegee (かけべじ)”を通じての竹田市内の農家さん

巡りをしました。その目的は喜多屋を通して竹田市の美味しい野菜を、銀座Kホテルで使って

もらえることになり、そのための産地の紹介です。


トマト農家のOさん、大根農家のTさん、人参を中心に多品種の野菜を作るSさんを訪ねました。

Yシェフのご希望に添えたかは分かりませんが、Yシェフが求める内容は過ごした時間の中で

理解できた気がします。


春に向けて少しずつ採れる野菜を提案し、竹田市の美味しい“食”を知ってもらうPRを、Yシェフ

を通じてしていければと思います。

ひょんなことから繋がって、一緒に仕事ができることは嬉しいことです。

喜多屋の開業準備をしていることから築いてきたネットワークが、Yシェフの突然のご提案から

活きようとしています。銀座と竹田を繋ぐ新しい取り組みが始まりそうです。


Yシェフ、『細く、長く。』 これからよろしくお願いします!