長崎ランタンフェスタへ。
2往復の東京出張+帰省を前に、先週末Sさんと“長崎ランタンフェスティバル”に行ってきました。
長崎には高校の修学旅行で九州縦断をした時、初日が長崎から始まったのを憶えていて、でも
その頃の僕らの楽しみは各町々の観光にはなく、友達との普段とは違う環境の中で触れ合うこと
にあったため、観光地としての風景の記憶はほとんど消えかけていました。
それでも異国情緒が溢れているであろう港町、長崎には九州に移り住んでからずっと行きたいと
思っていました。
念願かなって短い時間ではありましたが、坂道の多い長崎の町を歩きまくって楽しんできました。
ランタンフェスティバルはものすごい人出で、町中にいくつか点在するイベント会場ではすし詰め
状態。アジアンカラーが町を彩って、自然とテンションも上がります。
翌日も長崎市内の観光スポットを歩き回って異国情緒を満喫。
江戸、明治時代に中国や欧米から入ってきた文化や、貿易などで異邦人たちが根付かせていっ
た歴史が、現代の僕らには斬新で魅力的なものに感じられます。
“食”も同様。
どこか異国を感じる料理やスイーツで、それが歴史の中、長崎では郷土料理として観光で訪れる
人たちを魅了し、行列を作らせています。
町を歩き回って色々なモノを観て、お腹いっぱい郷土料理を食べて、再び訪れたいと思った時に、
喜多屋のある竹田の町のことを改めて考えさせられました。
これだけ多くの人たちを惹きつけるものがなかったとしても、町に人が訪れたいと思われる何かを
これまでの視点とは違うところから見つけ出すことができれば、、、と、なんとなく思うところです。
まずは喜多屋で、自分ができることを実践しながら将来に繋げていきたいと思います。


